2013年02月14日

沖縄本島の旅 2日目 −沖縄県那覇市 2009.2.21〜2.22 −

沖縄2日目。
今回はいつもの飲み中心の旅ではなく、家族と一緒なので盛り沢山なスケジュールのため、朝7時前には起床。
8時前に「沖縄ポートホテル」をチェックアウトし、大衆食堂「みかど」に朝食を食べに行く。

沖縄のB級グルメ「チャンポン」を家人と息子に食べさせたいと思い連れていったが、家人は朝からチャンポンはキツイと沖縄そば、息子は全然考えず、豚しょうが焼き定食を食べる。
もちろん、私はチャンポンだが。。。

チャンポン みかど


8時半、みかどを出て、「美ら海水族館」に向かう。
実は、私も初めての訪問である。
しかし、大学1年のとき、沖縄海洋博が開催され、それには来ている。海洋博の前年と2年続けて沖縄に来たのだが、海洋博の年は、前年に比べ海が汚れていたのが、悲しかったのを覚えている。
その沖縄海洋博の開催していた地が、「美ら海水族館」となっていた。

沖縄海洋博の頃は、高速道路もなく那覇から非常に遠かったが、今は高速道路を使えば、1時間少々だ。
10時過ぎに「美ら海水族館」に到着。
天気は少し悪い。雨から曇り空だ。

美ら海水族館


美ら海水族館に入ると、すぐ海の生き物を直接触れるエリアがある。これにはビックリ。小さい海の生物を、直接、手で触れることが出来る水族館は初めてである。

水族館を回っていくと、お目当てのジンベイザメマンタのいる大水槽のエリアに入る。クライマックスである。
ジンベイザメは大阪の海遊館で何度か見たことがあるが、ここはジンベイザメが数尾泳いでいるのは初めてだ。

ジンベイザメ 美ら海水族館


楽しませてもらい水族館の外へでる。ビーチに行く。ここは、なんとなく沖縄海洋博の時の面影が残っている。
しかし、曇天で今一つ感動的に美しくなかったのは残念であった。

美ら海水族館を11時半ごろ後にして、恩納村へ食事に向かう。
本日の昼食は、地中海料理「カサ・ラ・ティーダ」。
ここは、沖縄の食材を使った地中海料理が楽しめるらしい。13時前に、カサ・ラ・ティーダに到着。

カサ・ラ・ティーダ

カサ・ラ・ティーダ 入口


カサ・ラ・ティーダは、雰囲気のある建物でテラス席もある。
ちょうど、12時ぐらいから晴れてきてテラスからの絶景を楽しめた。

カサ・ラ・ティーダ テラス越しの景色


食事というものは、こういう景色も含めてごちそうとなるのが良くわかった。
家人と息子はこのお店の料理を凄く気に入ったみたいである。
面目躍如かな。良かったぁぁぁぁ!!

家人が沖縄伝統の家屋を見たいというので、昼食後、「琉球村」に行く。

琉球村


屋根の上の守り神がシーサーになっている家屋が琉球村への入場前のお土産物屋もそうだったので、琉球村に入場を止めた。

琉球村に入場しなかったので、時間が余った。
それではと、急遽「海中道路」を見に行くことにする。
すっかり天候が回復し、非常に絶景。気に入る。

海中道路


伊計島まで行き、折り返して那覇に戻った。

17時半、レンタカーを返却し、那覇空港へ。

空港で、沖縄での最後の食事。
私は、沖縄B級グルメを推したのだが、家人・息子にもう沖縄料理はいいといわれ、「そじ坊」での日本そばの食事となった。
少し、残念である。タコライスか沖縄そばを食べたかった。。。

19時40分のJAL2578便で、関西空港に戻った。

今回も、楽しい充実した2日間だった。
しかし、沖縄は観光地として綺麗に整備されたぶん、高校の時のような田舎臭さがまったく無くなり少し淋しい思いをいつも持ってしまう。。。



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posted by おじんは旅人 at 17:19| Comment(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

沖縄本島の旅 1日目 −沖縄県那覇市 2009.2.21〜2.22 −

今回は、沖縄本島に家人と息子の3人で行くことにした。家人、息子ともに沖縄は初めてである。1年間で3度も行った身としては、いいところを色々紹介したい思いもある。もちろんマイル利用。
休みを取れなかったので、土日の1泊2日。強行軍といえば強行軍である。

土曜日の朝6時半家を出て、なんばのマクドナルドで朝食を買い、バスで伊丹空港に向かう。
伊丹空港発、8時35分のJAL2081便に搭乗し、11時前に那覇空港に到着した。

食べ盛りの息子が一緒なので、まずは腹ごしらえ。
もちろん、沖縄名物のステーキを食べることにする。
以前、沖縄の子に紹介してもらった、ゆいレール旭橋駅近くの「ジャッキーステーキハウス」である。

ジャッキーステーキハウス 外観


息子は、お店の1番人気、テンダロインステーキ(ヒレ)のLサイズ。我々はニューヨークステーキ(ロース)のLサイズとSサイズ。

テンダロインステーキ ジャッキーステーキハウス

ニューヨークステーキ ジャッキーステーキハウス


ボリュームがあり、この量は大阪では食べれない。
息子も満足しジャッキーステーキハウスを出る。

ジャッキーステーキハウス近くのジャパレンでレンタカーを借りる。
1泊2日で、5,400円。

まずは、首里城に向かう。
私は高校3年の時、守礼の門を見たことがある。当時は、道端に門が立っていただけと記憶していたが、首里城は広大な敷地の中に存在し、守礼の門も豪華絢爛となっていてビックリである。

守礼の門

首里城


首里城を後にし、次は、おきなわワールドにスーパーエイサーを見に行く。
スーパーエイサーは、目の前では見たことがなかったので楽しみにしていた。そして、スーパーエイサーだけを見学するのは無料である。

スーパーエイサー おきなわワールド


いやぁぁ。迫力があり、面白かった。

那覇市内に戻り、今回の宿、「沖縄ポートホテル」にチェックイン。

沖縄ポートホテル


3人で、1万円のプランである。
沖縄のホテルは安い。来るのがいつもシーズンオフだからかなぁ?

荷物を解き、ゆっくりした後、国際通りや、第一牧志公設市場をブラブラし、大阪で予約していた「うりずん」に向かった。

うりずんは、椎名誠さんが沖縄に来た時によく行く店である。しかし、行きたい行きたいと思いつつ、今まで行ったことがなかったので、今回は大阪で予約を入れておいた。

国際通りから安里の「うりずん」までは距離があったが、時間もあったのでここも私の好みでブラブラ歩いて行った。

うりずん 外観


うりずんに到着。しかし、予約が通っていなかった。
少しお待ちをということで待っていると、席を作ってくださり、無事入店することができた。
ありがとうございます。よかった。

うりずんの名物のドゥル天島らっきょの天ぷらソーメンチャンプルーボロボロジューシー豚の塩焼きを注文。

ビールとジュースで乾杯し、どんどん食べた。

ドゥル天 うりずん

島らっきょの天ぷら うりずん

ボロボロジューシー


お客さんもどんどん来るので、早めに退散することにし、ゆいレールで国際通りに戻り、お土産物屋を物色し島唐辛子や沖縄そばのカップ麺などを買う。

折角なので、島唄居酒屋「きらら」に寄ることにする。
きららのノリノリの雰囲気は、息子や家人には今一つみたいである。
私自身も家族の前でタガを外すのは恥ずかしく早々にここも退散した。
会社の同僚たちと来たときは、みんなでノリノリだったのだが、楽しさの感じ所の違いは、メンバーによるかもしれない。
息子や家人も家族ではなく、友人とこの店に来ていたらノリノリだったろうと思ったりした。
※残念ながら、きららは閉店したそうです。

さて、今日はこの辺で。

タクシーでホテルに戻った。
おやすみなさい。



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posted by おじんは旅人 at 08:04| Comment(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

スキー旅行 in 白樺湖 − 長野県白樺湖 2008/2/9〜11 −

白樺湖は健康保険組合の保養所があり、白樺2in1スキー場が隣接している。

白樺2in1スキー場 入口


そんなロケーションだったので、息子が中学卒業までほぼ毎年1回はスキーに出かけていた。
2月か3月の3連休を使って行くのだが、スキーはしないがお袋も宿であるアルペンドルフ白樺湖を気に入っていたので、ほとんど参加していた。
しかし、ゴールデンウィークとは違い、お袋と妹は土曜日仕事があるため、日曜日・月曜日の1泊2日の参加である。
当時、私と家人や子供たちはフルで2泊3日を楽しんでいた。

スキーに白樺湖に行くときは、いつも同じアクセスである。
事前にホテルに10時半の茅野駅へのお迎え送迎バスを予約しておくところから始まる。
土曜日の朝、6時半頃の新幹線で新大阪から名古屋に向かい、名古屋8時発の中央西線のしなの3号で塩尻まで行く。
塩尻で今度は中央東線のあずさ12号に乗り換え、茅野駅に10時半前に到着する。

1日遅れで来るお袋と妹も同じ方法である。

10時半に送迎バスに乗ると、道が込んでいても11時半にはホテルに到着できるので、午後からスキーやスノーボードが楽しめる。
東京からだともっとアクセスが良いのだが、大阪からはこれが最適だと思う。

昼食は、事前にホテルに頼んでおいた。

ホテルの昼食は、健康保険の施設だけに美味しくて安い。

天ぷらそばと焼きおにぎりの昼食の後、白樺2in1スキー場にホテルの送迎バスで行く。
ホテルの隣が、白樺2in1スキー場なので歩いても10分も掛らないが送迎バスが行き来しているので有難い。

息子は幼稚園のころからスキーをしていたが、初めてスノーボードに挑戦。
長女に教えてもらっていたが、全然上手く行かない。
すごく雪が吹雪いてきたのをいいことに、早々にスキー場から引き揚げた。

風呂にゆっくり浸かり、フルコースの料理を堪能する。
ここの、ワインは美味しい。いいワインを提供してくれている。また、子供たちはここのパンが大好きで恥ずかしいほど、何度もお代わりをする。

さすがに、朝早かったのと前日の飲み過ぎのため早寝する。


翌日、8時にバイキングの朝食を食べ、9時半にスキー場に向かう。

白樺2in1スキー場 ゲレンデ


息子は、昨日上手く滑れなかったので、今日はスノーボードスクールに参加。
生徒が息子一人だけだったので、まるでプライベートレッスン。

お昼にいったんホテルに戻り、お袋、妹を合流。

ソースカツ丼の昼食を済ませ、午後のスキーに向かう。
息子のスノーボードスクールの様子を見ていた長女も、午後からスクールに参加した。

この日は快晴で、3連休の中日。
午後からは、いままでにない混み方をした。いつもはほとんどリフト待ちというものを経験したことがなかったのだが、初めて10分程度待った。

妹は始発できたので疲れたらしく早々にホテルに戻る。息子はスクールのお蔭でスノーボードが少し滑れるようになっていた。

さて、今日もフルコースの夕食である。
じつは、特別料理にチーズフォンデューがあるのだが、フルコースだけでいつもお腹がいっぱいになるので、気にはなっていたが頼んだことがなかった。
今回は一度頼んでみようということで電話した。
すると、全員分頼む必要がないということが判明。6人で3人分だけ頼んでおいた。

この、チーズフォンデューが美味しかった。

チーズフォンデュー アルペンドルフ白樺湖


今までで食べたチーズフォンデューの中で断トツに一番美味かった。
こんなことならもっと早く頼んでおいたらよかった(涙)

最終日、午後には大阪に向け出発するので、午前中スキーをするかしないかで迷ったが、あまりにもいい天気なのでスキーをすることにする。

今日は昨日の午後とは打って変わり空いている。東京からは日帰りエリアだから午後から混むのだろう。
天気はいいし、雪のコンディションも絶好。
息子もボードが滑れるようになりごきげん!!!

昼にホテルに戻り、荷物を宅配便でホテルから大阪の自宅に送り13時の送迎バスで現地を出発した。

送迎バスの運転手さんが途中で少し寄り道をさせてくれと言う。
はい、どうぞ。

バスの運転手さんは、お袋のことを覚えていて前回ゴールデンウィークに来た時に、お袋が運転手さんにチップを少しだけしたらしい。そのお礼に途中で、お土産を買ってくれたのでした。

いやぁ〜。気を遣わせて済みません。

ありがたく頂いていきます。

今回も美味しく楽しい3日間でした。


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posted by おじんは旅人 at 17:32| Comment(0) | 長野県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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