2012年10月27日

和歌山・奈良の旅 3日目 − 奈良県奈良市 2012/3/9〜3/11 −

銭湯を出てそのまま近鉄の奈良駅付近でW氏と合流。
さっそく、飲み屋に向かいます。

私は椎名誠氏のファンである。
そんなわけで、椎名さんの仲間にも興味がある。太田和彦さんもその一人で居酒屋の達人である。
その太田さんが推薦している奈良の飲み屋さんに行こうと何度もトライしている。
が、未だに入れていない。5〜6回はお店を覗いているのだが、半分は店が開いていなく、半分は満員という感じです。
今回こそはと、その居酒屋「蔵」に行きました。開いてます。第一関門クリア。
がらがらと引き戸を開け、「3人入れますか?」と声を掛けると、「ご予約ですか」との回答。今日も入れなかった。次回こそは...

そこからJR奈良駅のほうへぶらぶら。
細い道にも入るがそれらしい店が見つからない。
え〜い。ここに決めよう!!
と入ったのが、居酒屋「波道」。カウンターだけの雰囲気のある居酒屋さんだ。

居酒屋「波道」

なめろう(波道)


さっそく、ビールで乾杯。
佐賀地鶏のソテーやなめろうを肴に飲む。
ビールから焼酎。焼酎から日本酒と飲み進む。

いつの間にかお客さんが一杯になっている。そうだ、今日は東大寺の修二会。春の訪れを告げるお水取りの日だった。
実は、私もお水取りを二人に見てもらってもいいなと考えていたのだが、地方での飲みの誘惑には勝てなかったのです。

結局、22時頃まで飲み続けた。
お代は、3人で14,000円弱だった。


まだ、飲み足らず宿への帰り道、酒やアテを購入する。ビールや酎ハイを一人2缶ずつ飲む。
最高のアテは今朝買った和歌山の梅干しでした。
ようやく就寝。


翌朝、8時起床。W氏は寝起きが悪くまだぐっすり。
S氏と二人で、すぐ近くの東大寺に朝の散歩に行く。大仏殿をよこてに見て、二月堂まで歩く。昨晩はすごい人だったろうが朝はのんびりムードで、二月堂の廊下まで登れる。

東大寺 二月堂


9時半宿をチェックアウトし、奈良から近鉄線で京都に向かった。

途中で京阪線に乗換え、祇園四条降りた。
祇園四条から河原町。河原町から錦市場をぶらぶらする。

そろそろお昼。
昼からやっている飲み屋もあったが、さすがに飲み疲れ。
敷居が高そうな店だが、まあいいかと、「権太呂 本店」に入店。京都名物「にしんそば」の昼食をとった。

食後、京都駅まで歩いて、そこで今回の旅は終わりました。
また、こんど!



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posted by おじんは旅人 at 08:27| Comment(0) | 奈良県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

和歌山・奈良の旅 2日目 − 奈良県奈良市 2012/3/9〜3/11 −

翌日は6時半からいつものK氏がごそごそし始めた。私ももぞもぞと起床。
8時ごろまでボーとしていた。8時になり少し離れている「あさぎり」に朝食を食べに行く。

しみず温泉「あさぎり」


料金は840円。大広間での食事で我々以外は旅館に泊りの一組だけのようである。さすがにウィークデイだ。
日本の正しい朝食という感じの内容。鮭の塩焼き、湯豆腐、温泉卵、もろみ味噌、焼のり。。。
美味しい!特にごはんが美味しい!お櫃いっぱい入っていたのに直ぐに空になる・おかわり!!


10時にコテージをチェックアウトし、平成400景にも選ばれた景勝地「あらぎ島」を車窓から見る。

あらぎ島


道の駅「あらぎの里」に寄る。
地元の野菜やきのこ、味噌などが販売されている。昔ながらの梅干しを購入。


あらぎの里を出発し、一旦自宅に戻る。
ここで車とはお別れである。

K氏、S氏に大阪の食いもんの底力を見てもらわねばと当初から予定していたお好み焼き「きよみ」に熊野街道を歩いてぶらぶら行く。
8人ほどで満席の店なので混んでいて入れなかったらどうしようと考えてたが、時間が少しずれていたお陰ですんなり入店。
まずは、ホルモン(赤セン)炒めをアテにビールで乾杯。
車と別れたので私も一緒に飲めるぞぉ!!!
その間に、お好み焼きのホルモン玉2枚とカキ玉1枚を焼いてもらう。ビールも追加!!
ホルモン玉。きよみの名物となっているが豚玉と同じ値段で、なんと、350円。25年以上値上げなしで頑張ってくれているのである。見たか大阪のおばちゃんの心意気!!
全部で2700円でした。


店を出てすみよっさん(住吉大社)を見学し、粉浜の商店街を通り抜けて、南海本線の粉浜駅から奈良に向かった。

住吉大社


今夜は奈良市のゲストハウス「奈良バックパッカーズ」に泊まる。

奈良バックパッカーズ


ここに決めたのは、安いというのはもちろんだが海外旅行に行っても、バックパッカーのゲストハウスには一度も泊まったことがなかったので、どんなところが見てみたいというのが最大の理由でした。
近鉄奈良駅から徒歩5分程度。一人旅の客なら2段ベッドで千円台で泊まれる。
さすがにいい年をして相部屋には泊まりたくなかったので、我々3人は個室。和室の6畳間に縁側と床の間があり十分広い。これで8700円。一人当たり2900円は安い。
ただし、建物は古く鍵は掛らない。しかし、考えようによると古い分畳は大きく部屋自体は広いし、寝るだけなら申し分がない。また、築100年以上は経っていようかという日本建築なので中庭がありすごく美しい。奈良市のど真ん中とはとても思えないシチュエーションであった。
ただ一点我々にとっての難点は、世界各地からお客さんが集まるので宿の人もお客さんもテンションが高すぎる。これには、おじさんたちは疲れる。特にW氏はまいったという感じ。S氏は郷に入らば郷に従えと楽しみ始めたが。。。

また、風呂はシャワーしかないため銭湯を半額の200円で斡旋してくれる。
近所のお勧めの銭湯「勇湯」を紹介してもらいS氏と二人で行く。W氏は腰痛が酷いためパス。
宿の人がこの辺で昭和の匂いが一番濃い銭湯と教えてくれたが、昭和も昭和、戦後すぐ位の匂いを感じました。

勇湯(奈良)


お風呂は銭湯にしては小さいものだったが、大阪にもない味わいは十分満喫できました。


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posted by おじんは旅人 at 10:25| Comment(0) | 奈良県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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