2013年01月24日

川湯野営場キャンプ旅 1日目 −和歌山県本宮市 2008.1.16〜1.17 −

幼なじみが、東京を引き払い、数十年ぶりに大阪に帰ってきていた。
成人した子供たちは、東京で住みつづけている。子供たちは生まれてから東京でしか住んでいないので、当たり前と言えば当たり前だが。。。

その幼なじみA氏の長男M君が、大阪に遊びに来るという。
A氏からの依頼で、関西の底力を見せて欲しいという。
それじゃ。私の大好きな和歌山県、それも大好きな冬のキャンプと行きますか!!

そんな訳で、関西で一番好きなキャンプ場「川湯野営場」に行くことに決めました。
川湯野営場のある川湯温泉は河原を掘れば温泉が湧きだしてくるので有名な温泉です。
また、冬場のこの時期だけは川を堰き止めて川自体を浴槽にした「仙人風呂」が設けられます。もしかしたら、皆さんもゆく年くる年などでTV中継されている「仙人風呂」をご存知かもしれませんが。。。

仙人風呂(川湯温泉)


目的地は決まりました。M君に関西の底力を見せるための段取りをいろいろ考えたのち、1月16日の朝、キャンプ道具を車に詰め込んで出発しました。

まず、予定していたキャンプの買出しは後回しにし、和歌山市にラーメンを食べに行くことに。
さっそく予定変更する。
幼なじみAが、大阪に戻ってきて間もなく、二人で和歌山ラーメンを食べに行った。
その時行ったのが「山為食堂
M君は東京でもラーメン屋でバイトしている位のラーメン好きである。ここは山為食堂で勝負することになっていた。

混むことが分かっていたので、11時過ぎに山為食堂に到着。

山為食堂 外観


まだ、店の前の駐車スペースが空いていた。
さっそく中に入る。すでに食事をしている人もいる。
定番の中華そばとライスを注文。

中華そば&ライス(山為食堂)

かつお?? 山為食堂


こってりした中にも、くど過ぎず上手い。
M君も気に入ってくれたようである。

まずは、上々の滑り出しである。

食後、時間がたっぷりあるので、すぐ近くの和歌山城を見学して、和歌山市から阪和高速で紀伊田辺まで一直線に進む。
紀伊田辺のパビリオンシティでキャンプの夕食の買出し。

寒いので夕食はキムチ鍋にすることとし、幼なじみAはお酒がからっきしダメで、甘いモノ好きなので、デザートはチョコレートフォンデュにすることにした。

15時、川湯野営場に到着。

川湯野営場 入口


私にとってキャンプ場を選ぶ際、何が一番大事かというと直火で焚火が出来るということである。
ここは、その条件に合致する直火OKのキャンプ場で、一番好きなキャンプ場の一つである。


受付でテント一張りと大人3人、それと薪を購入し4200円だった。
テントを設営。
A氏もM君もキャンプは初めてということでテントとテントサイト設営を教える。

夕飯のキムチ鍋の準備を手分けして行う。M君はバイトで調理場に入っていたそうで役に立つ。

何につけ外で食べる食事は雰囲気もあり美味しい。
キムチ鍋の食事をし、焚火を熾し火を見つめながら、チョコレートフォンデュを食べる。
チョコレートフォンデュはウィスキーのアテにもなるので、このメニューにした。
A氏もM君もあまり飲まないので、ウイスキーはポケットビンにしたのだがそれは失敗。
さすが冬の戸外、非常に寒くいくら飲んでも酔わない。普段、酒を飲めないA氏も、酒を飲まないM君も、美味しく飲めるようでアッと言う間にウイスキーが空になってしまった。

焚火も終わり体も冷えてきたので海パンに着替え仙人風呂に行く。

夜の仙人風呂


仙人風呂は、水着着用が原則である。

以前仙人風呂に入ったときは、まだ陽が残ってる時間に入ったので風呂に浸かってる?(川に入っている?)人、全てが水着を着用していた。
しかし、今回は日もどっぷりと暮れ、1か所のナイター照明が照らすだけの仙人風呂で、旅館から浴衣で出てきた人たちが、裸で入っている。

裸の女性がタオルで体を隠し、湯船?のヘリで佇んでいるのは妙になまめかしい。
ナイター照明はあるが、薄暗く。年齢も美醜も分からないが妙にエロチックである。

十分、仙人風呂で体を温めて22時テントに入って就寝した。

M君も楽しんでくれたようで良かった。

(つづく)


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posted by おじんは旅人 at 12:44| Comment(0) | 和歌山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

和歌山・奈良の旅 1日目 − 和歌山県有田川町 2012/3/9〜3/11 −

元の同僚との初めての旅。
メンバーは、いつものK氏と札幌から単身赴任のW氏の3人。
会社を辞めて遠出は費用的に厳しいので、K氏とW氏に大阪の方に来てもらうことにした。
すみません。私の都合で。。。


普段仕事が忙しいので、時間がゆっくり過ぎるような2泊3日の旅を企画した。

先ず初日は、和歌山でコテージに泊りじっくり部屋飲みをする。翌日は、奈良市に泊り外飲みをするといういつもの飲み中心のものですが。。。


当日は大阪は雨。
新大阪駅に11時に車で迎えに行く。
道が混んでいて、30分の遅刻。喫茶店で待っていてもらう。
挨拶もそこそこにさっそく出発。
まず、腹ごしらえ。雨が降っているので駐車しやすい店を選ぼう。
堺の「美々卯」にする。今から旅が始まるので少し贅沢をした。
3人とも、そばをチョイス。うどんの店だが、このそばが美味しかった。運転手の私以外はさっそくビール。いやが上にも旅気分が盛り上がってくる。
これで雨さえ降っていなければなぁ。。。

改めて、目的地の和歌山県有田川町のしみず温泉まで出発。

堺の大浜ICから湾岸線に乗り、一気に阪和高速の有田ICまで行く。
有田ICを降りたらすぐのところにスーパーオークワがある。
和歌山・奈良ではおなじみのスーパーだ。
オークワで夕食の買出し。
酒は自宅からワインを積んできたので冷えたビールだけを購入。
夕食はキムチ鍋。
材料を取りそろえる。
あとは、おつまみの刺し身や乾き物・チーズを買い終了。
翌日の朝ご飯は、しみず温泉の宿泊施設「あさぎり」でお願いすることにした。

オークワから1時間。有田川沿いを進み、目的地のしみず温泉に到着。
和歌山市内からこんなに近い場所なのにすごく秘境感がありお気に入りの場所である。
事務所でチェックインしコテージの場所や駐車場、コテージの設備の説明を受ける。6棟あるコテージの泊り客は我々だけだそうである。
こちらからは明日の朝食をお願いし、しみず温泉の割引入浴券を貰って事務所を出る。
残念ながらコテージに泊まっても温泉への入浴にはお金が必要なのです。
料金は、4人用コテージで12600円。それとは別に一人、525円が必要なので、一人当たり4725円です。4人で泊まっていれば3675円で済んだのですが。。。

コテージ。
しみず温泉 コテージC

しみず温泉 コテージC バーベキュースペース


広いぃぃぃぃ!!!
2ベッドルームにリビングダイニングが20畳ぐらいある。こたつ・テーブルが置いてあってもまだまだ余裕の広さ。
みんな1ヶ月ほどこんなのんびりしたこんないい家に住みたいという感想。
(この後、6人で6人用コテージも泊まりましたが、そちらはリビングダイニングが狭かったです。その代わりと言ってはなんですが、トイレ・風呂は2ヶ所づつありました。)

さっそくしみず温泉に入浴に行く。割引券を使い半額の300円での入浴。
しみず温泉健康館


ヒノキの浴槽。いい匂いだ。広い窓から見える景色も良いのだが生憎の天気。晴れていればもっと綺麗だろう。地元の人とおしゃべりしながら小一時間。
のんびりゆっくり入る。
地元の人も同じ入浴料を払っているそうである。

コテージに戻り夕食の準備。いつものK氏が腕を振るう。
その間、W氏と私は刺身でビール。
キムチ鍋の準備もでき改めて3人で乾杯。
いやぁ!!のんびりだぁぁぁぁ!!!

3リットルのワインもあっという間に空になり、食事も終了。
鍋の具材が大量に残ってしまった。もったいないがしようがない。
まだまだ食べれると思っていたが、歳には勝てない...

なんという贅沢な時間。いいものである。

後片付けをして、こたつに場所を移し飲み続ける。
眠たくなった順にベッドルームへ。
私が一番だった。0時ぐらい。

お休みなさい。


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posted by おじんは旅人 at 09:22| Comment(0) | 和歌山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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