2013年02月04日

スキー旅行 in 白樺湖 − 長野県白樺湖 2008/2/9〜11 −

白樺湖は健康保険組合の保養所があり、白樺2in1スキー場が隣接している。

白樺2in1スキー場 入口


そんなロケーションだったので、息子が中学卒業までほぼ毎年1回はスキーに出かけていた。
2月か3月の3連休を使って行くのだが、スキーはしないがお袋も宿であるアルペンドルフ白樺湖を気に入っていたので、ほとんど参加していた。
しかし、ゴールデンウィークとは違い、お袋と妹は土曜日仕事があるため、日曜日・月曜日の1泊2日の参加である。
当時、私と家人や子供たちはフルで2泊3日を楽しんでいた。

スキーに白樺湖に行くときは、いつも同じアクセスである。
事前にホテルに10時半の茅野駅へのお迎え送迎バスを予約しておくところから始まる。
土曜日の朝、6時半頃の新幹線で新大阪から名古屋に向かい、名古屋8時発の中央西線のしなの3号で塩尻まで行く。
塩尻で今度は中央東線のあずさ12号に乗り換え、茅野駅に10時半前に到着する。

1日遅れで来るお袋と妹も同じ方法である。

10時半に送迎バスに乗ると、道が込んでいても11時半にはホテルに到着できるので、午後からスキーやスノーボードが楽しめる。
東京からだともっとアクセスが良いのだが、大阪からはこれが最適だと思う。

昼食は、事前にホテルに頼んでおいた。

ホテルの昼食は、健康保険の施設だけに美味しくて安い。

天ぷらそばと焼きおにぎりの昼食の後、白樺2in1スキー場にホテルの送迎バスで行く。
ホテルの隣が、白樺2in1スキー場なので歩いても10分も掛らないが送迎バスが行き来しているので有難い。

息子は幼稚園のころからスキーをしていたが、初めてスノーボードに挑戦。
長女に教えてもらっていたが、全然上手く行かない。
すごく雪が吹雪いてきたのをいいことに、早々にスキー場から引き揚げた。

風呂にゆっくり浸かり、フルコースの料理を堪能する。
ここの、ワインは美味しい。いいワインを提供してくれている。また、子供たちはここのパンが大好きで恥ずかしいほど、何度もお代わりをする。

さすがに、朝早かったのと前日の飲み過ぎのため早寝する。


翌日、8時にバイキングの朝食を食べ、9時半にスキー場に向かう。

白樺2in1スキー場 ゲレンデ


息子は、昨日上手く滑れなかったので、今日はスノーボードスクールに参加。
生徒が息子一人だけだったので、まるでプライベートレッスン。

お昼にいったんホテルに戻り、お袋、妹を合流。

ソースカツ丼の昼食を済ませ、午後のスキーに向かう。
息子のスノーボードスクールの様子を見ていた長女も、午後からスクールに参加した。

この日は快晴で、3連休の中日。
午後からは、いままでにない混み方をした。いつもはほとんどリフト待ちというものを経験したことがなかったのだが、初めて10分程度待った。

妹は始発できたので疲れたらしく早々にホテルに戻る。息子はスクールのお蔭でスノーボードが少し滑れるようになっていた。

さて、今日もフルコースの夕食である。
じつは、特別料理にチーズフォンデューがあるのだが、フルコースだけでいつもお腹がいっぱいになるので、気にはなっていたが頼んだことがなかった。
今回は一度頼んでみようということで電話した。
すると、全員分頼む必要がないということが判明。6人で3人分だけ頼んでおいた。

この、チーズフォンデューが美味しかった。

チーズフォンデュー アルペンドルフ白樺湖


今までで食べたチーズフォンデューの中で断トツに一番美味かった。
こんなことならもっと早く頼んでおいたらよかった(涙)

最終日、午後には大阪に向け出発するので、午前中スキーをするかしないかで迷ったが、あまりにもいい天気なのでスキーをすることにする。

今日は昨日の午後とは打って変わり空いている。東京からは日帰りエリアだから午後から混むのだろう。
天気はいいし、雪のコンディションも絶好。
息子もボードが滑れるようになりごきげん!!!

昼にホテルに戻り、荷物を宅配便でホテルから大阪の自宅に送り13時の送迎バスで現地を出発した。

送迎バスの運転手さんが途中で少し寄り道をさせてくれと言う。
はい、どうぞ。

バスの運転手さんは、お袋のことを覚えていて前回ゴールデンウィークに来た時に、お袋が運転手さんにチップを少しだけしたらしい。そのお礼に途中で、お土産を買ってくれたのでした。

いやぁ〜。気を遣わせて済みません。

ありがたく頂いていきます。

今回も美味しく楽しい3日間でした。


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posted by おじんは旅人 at 17:32| Comment(0) | 長野県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

ゴールデンウィーク家族旅行 − 長野県白樺湖 2007/5/3〜5 −

白樺湖へは健康保険組合の保養所があるので毎年行っていた。
車で行ったり、新幹線で行ったりした。
高速バスでも行きたいなと思い調べたが、時間がどうしても合わない。
そこで、今回の家族旅行は近鉄電車を使って往復することにした。
時間はかかるが安くつくはずである。

メンバーは、お袋、妹、家人、息子、立呑みを任せているおばちゃんと私の6人。


7時に家を出て、近鉄難波より近鉄特急アーバンライナーで名古屋へ向かう。

アーバンライナー


名古屋でJRに乗換えセントラルライナー3号で中津川へ。

セントラルライナー


中津川でちょうどお昼になったので、駅弁くりおこわを買い食べながら塩尻へ。
塩尻から中央東線に乗換え14時15分に上諏訪に到着しました。
諏訪湖の諏訪湖間欠泉センターまで歩き、ぎりぎり15時の噴出を見ることができた。
なかなかの見応え。間に合ってよかった!!!

諏訪湖の間欠泉


16時22分上諏訪発の列車で、茅野へ行きお迎えのバスで本日泊りのアルペンドルフ白樺へ17時過ぎに到着しました。

アルペンドルフ白樺


このアルペンドルフ白樺に何度も来ている理由はいろいろありますが、料理が美味しい!!!
美味しいワインが安い!!!
というのが最大の理由かもしれません。
18時半よりその夕食、ワインを堪能しました。


翌日は7時起床。
朝食バイキングを頂き、9時の送迎バスで茅野駅は送ってもらいました。
今回は車ではないので機動力が少なく、ホテルの送迎バスをフルに活用させてもらいました。
茅野駅から小淵沢へ小淵沢で小海線に乗換え、清里に行きました。
萌木の村を見学。

萌木の村


さて、昼食です。しかし、さすがGW。清里はめちゃくちゃ込んでいて目的のグラタン専門店「アミ」は1時間待ち。
あきらめて「磯善」という蕎麦屋さんに行きました。
しか〜し、その蕎麦がおいしかったぁぁぁ。
茅野に戻り送迎バスでホテルへ。
本日も美味しいフランス料理フルコース&ワインを堪能して就寝。


翌朝チェックアウト後、10時の送迎バスで茅野駅に送ってもらう。
茅野駅から下諏訪駅へ。
諏訪大社下社秋宮を見に行く。

諏訪大社下社秋宮


諏訪大社見学を予定より速い列車に乗り名古屋へ。
翌日もお休みなので、自宅に早く着く必要もないということが分かっていたので、名古屋駅周辺で夕食をとっての帰宅を予定していました。
お袋が名古屋の手羽先を食べたことがないのが分かっていたので、今回は「世界の山ちゃん」を選択。
開店早々の「世界の山ちゃん」に入り、手羽先をたらふく食べて近鉄で帰ったのでした。



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posted by おじんは旅人 at 12:26| Comment(0) | 長野県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

廃村(大平宿)の旅 −長野県飯田市−

今から10年以上前になると思います。
当時、アウトドア紙のビーパルを読んでいたら、廃村に泊まれるという記事が目につきました。
おまけに、いろり付きの古民家が宿泊場所という魅力的な内容でした。

いつものK氏はもちろん、今回は車が必要だったので車所有のK氏など、仲間5人で行きました。
出発前日いつものK氏の家に泊めてもらい朝早くから出発。
長野県飯田市のアルススポーツさんを目指しました。
アルススポーツさんで古民家のカギを頂き、シュラフをレンタルしてもらって、町で宴会の材料を購入し大平宿に向かいました。

大平宿についてビックリ。
廃村、古民家というのをどこかロマンティックに受け取っていたのですが、
現実は・・・・
header.jpg

古民家というより廃屋というにふさわしい家が数件、街道の脇に点在しているという感じでした。
また、古民家は江戸時代に建てられたものを保存、使用しているとのことで、広いことは間違いなかったのですが、いつ潰れてもおかしくない感じでした。
おくどさんや風呂は使いませんでした。
風呂は五右衛門風呂ではなかったのですが、電気などというものは無かったため暗く家が広い分だけ怖くて誰も入りませんでした。


しかし、よくよく考えてみるといつものキャンプより全然快適で、こんな広々とした空間を5人で独占して、家の中で焚火(いろり)が出来るなんて贅沢な話です。
もちろん囲炉裏を囲んでの宴会をしました。
鍋を自在カギに吊るして味噌味の鍋を囲んで飲む飲む。
45123552475f1c2cdcda-L.jpg

飲み進むうちに、廃村であるので周りには明かりひとつないという自明のことが判明、肝だめしを実施することに。
ゲームをし負けた二人が村はずれまで往復するという単純なものでしたが、都会で暮らしている我々には十分スリリングでした。


囲炉裏での宴会を続けながら眠くなった人が徐々に囲炉裏から離れ、シュラフに潜り込みます。広いからどこででも寝れます。
朝まで囲炉裏を囲んでいたメンバーも居たみたいですが。。。


翌日、飯田市まで戻りアルススポーツさんにカギとシュラフを返却。


そのあと、飯田市の温泉「天空の城」でゆっくり温泉につかり、帰宅の途につきました。
今回も私は大阪に戻るので、JR中央線の中津川まで送ってもらい、そこで皆で鰻を食べて別れました。


囲炉裏体験、是非皆様も一度如何ですか?

関西では、和歌山のしみず温泉でも囲炉裏の体験が出来るはずです。

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posted by おじんは旅人 at 17:35| Comment(0) | 長野県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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