2012年07月14日

バックパックのキャンプ旅 その2 −東京都奥多摩−

四尾連湖のキャンプに行った同じ年の秋。10月の最終週ぐらいだったと記憶します。
1995年最後のキャンプに行きました。
 
取りあえずの目的地は相模湖。JR中央線で一直線相模湖駅に到着し、近くのキャンプ場目指して歩き始めました。
今回のキャンプは友人と2人。
歩き始めて、2人とも場所に違和感を感じ相模湖のキャンプは止めようということにしました。
それじゃどうしよう??
ここから、夜遅くなる前に行けるところは?
ということで、奥多摩に行くことにしました。

奥多摩駅を降りて5分ほどで氷川キャンプ場があります。
夜が来る直前に氷川キャンプ場に到着。
イメージ 1
 
すごく便利なところにあるキャンプ場なので満員で泊まれなかったらどうしようと思い尋ねましたが、10月の終わりにキャンプに来る人はほとんど居なくて、好きな場所にテントを張ることが出来ました。
ここのキャンプ場も直火で焚火ができ、空いていることもあり非常に気分のいい夜を過ごすことが出来ました。

焚火も少なくなりそろそろ寝ようということでテントに潜り込みました。
私のシュラフはスリーシーズン用のモンベル「ダウンハガー#3」寝るときは暑いなあと思いながら寝たのでしたが、夜中、だんだん寒くなり口と鼻以外はすっぽりとシュラフの中に潜り込みやっと寝れるという状態でした。それでも、足の指先は冷たく何とか寝たという状態で朝を迎えました。
朝、友人はもうテントにはいませんでした。
そのとき気付いたことがありました。友人は夏用のシュラフ。寝れたのかということです。
話を聞いてみるとやはりあまりの寒さに寝れず、夜中薪の残りで、焚火を熾し、温もったが、その薪も無くなり寒くてどうしようもなかったので夜中中歩き回って居たとのことでした。キャンプ場から奥多摩の駅の方に何往復したか分からないぐらい歩いたようです。
その間、私は寝てました(笑)

晩秋の初めてのキャンプでしたがまた勉強させてもらいました。
都会のすぐ横の自然ですが、自然をなめたらダメですね。
でも、それはそれで楽しいキャンプで、これを機会にキャンプは夏を避けて秋口から冬に行くようになりました。
 
にほんブログ村 旅行ブログ 個人旅行へ
にほんブログ村
posted by おじんは旅人 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。