2013年01月02日

東京・箱根の旅 1泊目− 神奈川県箱根町 2010/1/8〜10 −

箱根から芦ノ湖へ抜けるロープウェイから見る富士山の景色は最高である。
その昔、私が商社に勤めていたころ、そこの貿易部の先輩から聞いたのだが、海外からお客さんがやってきた時、案内する観光地が、まずは「東京ディズニーランド」。そして、箱根経由芦ノ湖周りのコースだそうで、このコースは様々な乗り物が堪能でき、歴史スポットもあり海外のお客様には人気だそうである。
その中でもメインが箱根ロープウェイからの富士山を見ることだったと記憶する。

ちょうど、健康保険組合で新しく建てられた「箱根の森」という宿泊施設に当選したので、富士山を見に行くことにした。

そして、もう一つ。
ほぼ完成間近の「東京スカイツリー」をホテルから見るということも、この際兼ねることにした。

メンバーは、息子が受験のためお袋と妹と私の3人である。

前にも書いたが、土曜日は実家の店が午前中は営業しているので、午後からの出発となる。
私の方は東京本社で会議に参加するため大阪を始発で発った。
お袋たちは、15時47分ののぞみ240号に乗車するはずなので東京駅で18時半に合流する予定にしていた。

会議は朝から始まり15時半に終わった。まだ時間があるので、同僚の家でチゲ鍋をアテに飲むことになった。
18時過ぎに同僚の家を出て、急いで東京駅に向かい、ぎりぎりのぞみ240号の到着に間に合った。
タクシーで今夜のホテル、部屋から東京スカイツリーが見える、「東武ホテルレバント東京」に行く。

東武ホテルレバント東京


チェックインし、荷物置き、直ぐ「東京スカイツリー」を確認。
綺麗に見える。すごい、すごい。

完成間近の東京スカイツリー


東京スカイツリー確認後、お袋が東京に来たら必ず行く浅草の「柿汁」に向かう。
折角「柿汁」に行くので、東京に転勤で来ている大学時代の同級生を呼び出した。
お袋も良く知っている親友である。仕事で少し遅れるみたいなので先に始まることにする。
先ずは、ビールで乾杯。
柿汁」に来たら必ず食べないといけない、
海老しんじょう
肉じゃがはもちろん注文。

そのほかに、マスターがお勧めの
鯛カマの塩焼きや白菜海鮮餡かけなどを注文。

相変らず、マスターの料理は抜群に美味い。

20時に親友Kも合流し、お袋も久しぶりに会うので、話が弾む。
あっという間に、23時になってしまい名残惜しいが「柿汁」を出る。

親友Kのアパートも同方角だったので、タクシーに同乗し、ホテル前でまた会うことを誓って別れた。

さあ、明日の箱根行きのために寝ることにしよう。
お休みなさい。


翌朝、7時に起き、部屋のカーテンを開け東京スカイツリーを堪能。
バイキングの朝食を摂り、チェックアウトまで時間があるので、9時半にホテルの近所を散歩がてら東京スカイツリーにじわじわ近づく。

どんどん、東京スカイツリーはデカくなってくる。上ばかり見ているので首も痛くなってきた。もうこの辺でいいかというところまで行きホテルに引き返した。



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posted by おじんは旅人 at 20:44| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

柿汁と海ほたる見学 1〜2日目 − 2006/10/7〜10/9 −

我が実家の商売である、いずほ酒店及びいずほ薬局は日曜祝日がお休みである。したがって、ゴールデンウィークや正月以外は基本的には2泊3日の旅行は出来ない。ただし、土曜日はお昼2時で閉店するので、閉店後すぐ出発すると、月曜日が祝日の場合は、2泊3日の旅行が出来る。

当時私は東京に単身赴任中だったので、お袋と妹を東京に呼び、3人で東京、千葉旅行をした。

目的は、
1.私が一番好きな店、割烹・小料理の「柿汁」に一度連れて行く。
2.海ほたるを見に行く。


私も土曜日新潟で中途採用セミナーがありそれに参加していた。
折角新潟に来たのに美味しいものを全然食べず、セミナー終了後、16時43分発の上越新幹線で東京に急いで戻りました。
当然、一緒に新潟に行った連中は旨い物をたらふく食べるねんなあ。
あ〜〜くやじいぃ。


東京駅でお袋と妹と合流し、浅草にタクシーで向かいホテルにチェックイン。
荷物を置いて、さっそく「柿汁」へ。
ここ「柿汁」さんとのお付合いは、商社勤めをしていた時に遡るので、かれこれ27年ぐらいになります。
ただ、店構えは昭和なので、玄関も引き戸。中は全く見えません。
紹介してもらわないと絶対に入らないお店なのです。
私も商社の時の上司に連れて行ってもらい、それ以来、年に何度かは足を運んでいます。
この当時は、会社は新宿にあり、住まいは中野ということもあるのですが、年に行けて2〜3回というところでした。
今は大阪に引きこもったので年に行けて1回です。
それでも、長い年月通っているとマスターにも覚えてもらい。通った甲斐があり嬉しい限りです。

しかし、いつ行っても旨い。
マスターの人柄が料理に溢れています。
や〜い。新潟より絶対旨いよ〜!!!

何を食べても旨いのですが、絶対に肉じゃがと海老しんじょうは外せません。
お袋、妹も大満足して店を出ました。
早くも目的をひとつ達成。


翌朝、「やげん堀」で七味唐辛子を買う。

やげん堀由来


お袋曰く、以前は大阪の高島屋に「やげん堀」が入っていた。今は出店を取りやめたので手に入らない。
お袋は大喜びで大量に購入していました。



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posted by おじんは旅人 at 20:04| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

島旅 その2 − 東京都八丈島 2006.8.25〜8.26 −

この旅は純粋な島部の活動とは異なっていたのですが、いつものK氏と運転手のS氏が島部の他に釣り部にも所属しており、ましてS氏が釣り部の部長であり、私がかねがね八丈島に行きたいと言っていたので、釣り部主催の八丈島の釣り旅に誘ってくれたのでした。


当時、東京に単身赴任中で大阪からは行きにくい八丈島へ羽田から1時間ほどで行けます。
こんなチャンスはもう無いなというのも行った要因の一つでした。

昼前に八丈島に到着。
釣り部の面々は、直ぐ釣りに出発しました。
残ったのは、私とS氏の奥さんと息子の3人。
そうか!!このために誘ったな!?

まあ、ちょうどいい旅の連れが出来たということでレンタカーを借り、3人で島内一周のドライブに出ることにしました。

私の八丈島での目的は2つありました。
一つは、藍ヶ江港。
ここは、椎名誠さんがその昔、東ケト丸という漁船を所有していた時、その漁船を置いていた港で、すごい波が押し寄せるという話でした。

もう一つは、八丈島のキョン。
私が学生のころの漫画「がきデカ」の中で登場したが、その正体はわからず、この際、ここで解決したい。

2012082402_900X900.jpg

とはいえ、先ずはふれあい牧場経由で八丈富士を見学。
八丈富士からの眺望は素晴らしく、八丈島全体が見渡せ気持ちよかった。
続いて、島の外周道路を走り、途中で左折。
目的の一つである「キョン」を見に八丈島植物公園に行く。
広い敷地に殆ど人は居なかったが、キョンをついに発見。
がきデカに出てくるイメージとは全然違い、可愛いいぃぃではないか。
可哀そうなキョン(涙)
目的の一つ達成。

2012082401_400X201.jpg

その後、外周道路に戻り「藍ヶ江港」に行く。藍ヶ江港は高台の下の方に佇む静かな港でした。
ここから「東ケト丸」は出漁したのかと感慨にふけりながら、高台の上の足湯で少しのんびり。
目的の二つ目達成。

外周道路で宿に引き上げました。


ほどなく、釣り部の面々も宿に引き上げてきました。
その釣果たるや素晴らしく、東京に自宅にクール宅急便で送ってもシマアジが多数余る余るという状況で、早速、民宿で夕飯のおかずの刺身にしてもらいました。

食いきれないぐらいのシマアジの刺身をわさび醤油ではなく、八丈島風の食べ方、島唐辛子醤油でたらふく頂き、たらふくビール、酒も飲み、その夜は更けていきました。

付け加えておきますと、釣り部の今回の八丈島遠征は2回目で、1回目の釣果は惨憺たるもので夕飯の刺身は味わえなかったらしいです。

翌日帰りの飛行機まで少し時間があったので、藍ヶ江港にもう一度行きました。
高台近くに温泉があり最後にそこで入浴し帰路に着きました。


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posted by おじんは旅人 at 17:50| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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