2015年07月09日

早戸温泉つるの湯の旅 − 福島県大沼郡三島町 2007/7/21〜22 −

東京出張を利用し久しぶりに青春18切符で私の大好きな只見線の旅に出かけた。
上野発の快速「一村一山」で出発するため、前日は上野にほど近い浅草のサンルートに泊まる。
6時20分に上野駅待ち合わせしていたが、遠足気分で嬉しく5時45分には上野駅に到着。立ち食いの「つるや」で朝定食を食べ万全の状態。

今回の旅は、いつものK氏のほか、会社でどれだけ只見線がいいか、青春18きっぷの旅がいいか吹聴しまくったおかげで、独身女性が2名同伴することになった。ウキウキ!!!


というわけで、6時20分いつものK氏と合流。快速「一村一山」に乗車するためホームに行くが、すでに並んでいる。指定席は完売なので自由席で行くしかないのだが、女性たちは赤羽から乗車するので4人席の確保が必要。
何とか4人席を確保し赤羽で女性たちと合流。

快速「一村一山」は上野駅-土合駅間を高崎線・上越線経由で運航する列車で一部指定席の全車普通車で運転され、毎年7月と9月の1往復ずつという低頻度運転の列車である。
ちょうどその運転日と重なったのは私としてはラッキー!、他の人の感想は...微妙

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「一村一山」には水上まで乗車し、小出まで行くために乗り換え。
土合駅は女性人も感動!そりゃ、普通列車の旅でしか見れないトンネル内の駅だもんね。
小出駅には11時21分に到着。

本日の泊りは、早戸温泉つるの湯
ここは湯治場で自炊が基本の宿です。その分料金は非常に安く、一人入湯税消費税込で、3,825円です。
じつは、いつものK氏は調理師の免許を持っていまして、今夜の食事はK氏にお任せということになっています。
只見線で早戸まで行ってしまうと買い物するところもないので、ここ小出で買い物と昼食。
先ずは、腹ごしらえ。駅前の蕎麦屋「富貴亭」でもりそばとビール。旅気分がいやがうえにも盛り上がります。
昼食後、スーパーで夕食の材料と酒を買い込み。
13時過ぎ、小出駅を出発。


只見線は相変わらずの景色を見せてくれる。日本の正しい山村風景。すごく良い感じです。一度、家人とも来たいものです。

16時過ぎつるの湯にチェックイン。

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今回の目的の一つに早戸駅に前回来た時に紛れ込んだなんの変哲もないが幻想的と感じた村「早戸村」に散歩に行くというものでした。さっそく早戸村まで散歩。相変わらずの佇まいだったが村のどんつきにある墓地から早戸駅に抜けるけもの道の入口は分からなくなっていました。

宿に引き返し温泉を堪能する。早戸温泉の露天風呂は只見川を見下ろせてすごく綺麗はずです。。。。う〜ん、もやが。。。晴れろ晴れろ。
でも、そこそこ綺麗でした。

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風呂から上がってK氏によるキムチ鍋で宴会。
小出で買ってきた日本酒の進むこと進むこと。ほんとリラックスで〜す。
サッカーのTV観戦もそこそこに男どもはダウン。美女2人を残し、すぐに夢の中でした。

翌朝、6時に起床し朝風呂に浸かりに行く。ゆっくりしすぎて朝飯を食べる時間が無くなり、7時過ぎチェックアウトし早戸駅に向かった。

私はここから北陸線経由で大阪に戻り、残りのメンバーは東京に戻る予定。
早戸駅に最初に来た列車は会津若松行き。東京戻りの3人は上越線経由で帰るか、磐越線経由で帰るか何も決めていなかったため取りあえず来た列車会津若松行に乗車することになった。
それでは、ここでお別れ(涙)
気を付けて、東京まで帰ってください。サヨナラ。またね。

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私はそこから、小出へ行き、小出から六日町駅へ。ここで、ほくほく線に乗換え。
上越線の列車が遅れ、予定していたほくほく線の列車に乗り遅れる。そのおかげで、六日町で1時間の待ち時間が出来たので、駅前のスーパーマーケット「RARA」のパン屋さん「むっく・ぽっく」でパンを買い遅い朝食。
更に、ほくほく線のイベント列車「ゆめぞら」に乗車できた。
これがおもしろい列車で、列車がトンネルに入ると窓に花火が上がる。車窓の景色と花火を見ているうちに直江津に到着。
直江津で、駅弁を買い北陸線に乗換え。次いで富山から特急サンダーバードに乗り継ぎ、19時ごろ大阪に着きました。


さあ、家に帰って、ゆっくり寝ようっと!!!
posted by おじんは旅人 at 15:14| Comment(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

湯野上温泉の旅 −福島県奥会津−

今回は、季節が青春18切符を使えないときの旅なので私鉄にしました。
とりあえずの行き先は、会津田島。聞いたこともないところだ。
朝比較的ゆっくり「浅草」でいつものK氏と待ち合わせ。
まずは、東武伊勢崎線に乗車。
「下今市」までのんびり出〜発。

下今市で昼食をとる事にして、駅近の蕎麦屋に飛び込みました。
そばを食べながら、山菜のてんぷらでビール。
至福のひと時です。

下今市から目的地の会津田島駅に。
15時ぐらいには会津田島に到着。
町を散策しましたが、若干都会で我々の琴線にあまり訴えてこなかったので、会津田島から先に進むことにして電車に乗車。
終点まで言ってしまうと会津若松になってしまうので、そこまでのなんかを感じる駅で降りようということで
降りた駅が「湯野上温泉」でした。

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駅舎は茅葺のローカルな作り。
湯野上温泉というぐらいだから温泉宿があるのだろうが、駅前には何もなく宿を求めてうろうろすることになりました。


大川の両岸に旅館や民宿が点在しています。
安そうで空いていそうな民宿「赤ひげ」に直接交渉しに行き泊めてもらうことになりました。
湯野上温泉には茅葺のいろりの民宿などもあり、そんなところは外国人の宿泊客も見受けられました。
そのてん、我々が泊まった「赤ひげ」は女将さんが外国人(中国人)でしたが(笑)


女将さんに教えてもらい川原の露天風呂「湯野上温泉共同露天風呂」に入りに行きました。
宿を探していたとき、つり橋の上から見たときは女性も入っていたぞ!!
うわぁ。やったぁ〜!!混浴!!
しかし、我々が行った時は女性は誰も居なくなっていました。ざんねん(泣)
野趣豊かな、いい露天風呂で気持ちよく入浴でき、大満足しました。

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入浴後、宿で夕食。
もちろん、中華料理。ん...
しかし、これもまた一興。それどころか本場の味やしビールに合うし良かった。


翌日の朝、今回の旅で一番の出来事が起きました。
それは朝風呂で
窓を開けっ放しにしたあったのですが、それは宿の方が景色を楽しんでもらおうと開けっ放しにして
くれていたわけですが
外にツバメの巣があり、ツバメたちがちょうど巣立ちの練習で飛び回っていました。
そのうちに風呂の中までツバメが侵入し風呂場でツバメの飛行練習をゆっくり見れました。
すごく得をしたような柔らかい気持ちになり風呂を出ることが出来たのです。


残念ながら、「湯野上温泉共同露天風呂」は2009年に衛生上の理由で閉館となったようです。


湯野上温泉まで足を伸ばしてよかったという旅でした。

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posted by おじんは旅人 at 18:09| Comment(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

福島県早戸の旅(青春18きっぷ) その2

早戸から東京への帰りは、只見線で会津若松へ行き、そこで磐越西線に乗り換え郡山に到着。
郡山で昼ごはんの駅弁を購入する。
私は栗ご飯の弁当を選択。
しかし、つれは栗ごはんがどうしても許せないそうで普通の幕の内を選択した。

郡山より磐越東線でいわきへと向かうが、途中、三春を通過。
桜の名所らしい桜の季節にまた来たいものである。
磐越東線でご夫婦で青春18きっぷを使い旅行している方と会う。
いい感じで電車の旅を楽しまれているようで私もあやかりたいと思ったことを覚えている。

小野新町駅で乗り換えに時間がたっぷりあったので、付近を散策。
小野小町のゆかりの町らしい。
のんびりしたいい街だった。

小野新町からいわきに出て常磐線に乗り換え。
磐越西線も磐越東線も、常磐線もこの辺りはすべて初めての乗車経験なので楽しく
車窓が流れていくのを見ていた。

確か、夜の21時ごろ上野に到着。
長い2日目が終わった。
旅の楽しみを味わえた時間をゆっくり過ごせた旅になった。
1日目の感激は今も忘れられない思い出です。
その後、3回ほど早戸の方には行きましたが、私にとって福島県の只見線は、
日本で一番行きたい場所の一つになっています。
 
posted by おじんは旅人 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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