2012年10月25日

和歌山・奈良の旅 2日目 − 奈良県奈良市 2012/3/9〜3/11 −

翌日は6時半からいつものK氏がごそごそし始めた。私ももぞもぞと起床。
8時ごろまでボーとしていた。8時になり少し離れている「あさぎり」に朝食を食べに行く。

しみず温泉「あさぎり」


料金は840円。大広間での食事で我々以外は旅館に泊りの一組だけのようである。さすがにウィークデイだ。
日本の正しい朝食という感じの内容。鮭の塩焼き、湯豆腐、温泉卵、もろみ味噌、焼のり。。。
美味しい!特にごはんが美味しい!お櫃いっぱい入っていたのに直ぐに空になる・おかわり!!


10時にコテージをチェックアウトし、平成400景にも選ばれた景勝地「あらぎ島」を車窓から見る。

あらぎ島


道の駅「あらぎの里」に寄る。
地元の野菜やきのこ、味噌などが販売されている。昔ながらの梅干しを購入。


あらぎの里を出発し、一旦自宅に戻る。
ここで車とはお別れである。

K氏、S氏に大阪の食いもんの底力を見てもらわねばと当初から予定していたお好み焼き「きよみ」に熊野街道を歩いてぶらぶら行く。
8人ほどで満席の店なので混んでいて入れなかったらどうしようと考えてたが、時間が少しずれていたお陰ですんなり入店。
まずは、ホルモン(赤セン)炒めをアテにビールで乾杯。
車と別れたので私も一緒に飲めるぞぉ!!!
その間に、お好み焼きのホルモン玉2枚とカキ玉1枚を焼いてもらう。ビールも追加!!
ホルモン玉。きよみの名物となっているが豚玉と同じ値段で、なんと、350円。25年以上値上げなしで頑張ってくれているのである。見たか大阪のおばちゃんの心意気!!
全部で2700円でした。


店を出てすみよっさん(住吉大社)を見学し、粉浜の商店街を通り抜けて、南海本線の粉浜駅から奈良に向かった。

住吉大社


今夜は奈良市のゲストハウス「奈良バックパッカーズ」に泊まる。

奈良バックパッカーズ


ここに決めたのは、安いというのはもちろんだが海外旅行に行っても、バックパッカーのゲストハウスには一度も泊まったことがなかったので、どんなところが見てみたいというのが最大の理由でした。
近鉄奈良駅から徒歩5分程度。一人旅の客なら2段ベッドで千円台で泊まれる。
さすがにいい年をして相部屋には泊まりたくなかったので、我々3人は個室。和室の6畳間に縁側と床の間があり十分広い。これで8700円。一人当たり2900円は安い。
ただし、建物は古く鍵は掛らない。しかし、考えようによると古い分畳は大きく部屋自体は広いし、寝るだけなら申し分がない。また、築100年以上は経っていようかという日本建築なので中庭がありすごく美しい。奈良市のど真ん中とはとても思えないシチュエーションであった。
ただ一点我々にとっての難点は、世界各地からお客さんが集まるので宿の人もお客さんもテンションが高すぎる。これには、おじさんたちは疲れる。特にW氏はまいったという感じ。S氏は郷に入らば郷に従えと楽しみ始めたが。。。

また、風呂はシャワーしかないため銭湯を半額の200円で斡旋してくれる。
近所のお勧めの銭湯「勇湯」を紹介してもらいS氏と二人で行く。W氏は腰痛が酷いためパス。
宿の人がこの辺で昭和の匂いが一番濃い銭湯と教えてくれたが、昭和も昭和、戦後すぐ位の匂いを感じました。

勇湯(奈良)


お風呂は銭湯にしては小さいものだったが、大阪にもない味わいは十分満喫できました。


日本ブログ村のランキングに参加しています。
興味が湧いた記事だったら下のボタンをポチッと
押していただけないでしょうか。
 ↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 個人旅行へ
にほんブログ村
posted by おじんは旅人 at 10:25| Comment(0) | 奈良県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。