2012年08月24日

島旅 その2 − 東京都八丈島 2006.8.25〜8.26 −

この旅は純粋な島部の活動とは異なっていたのですが、いつものK氏と運転手のS氏が島部の他に釣り部にも所属しており、ましてS氏が釣り部の部長であり、私がかねがね八丈島に行きたいと言っていたので、釣り部主催の八丈島の釣り旅に誘ってくれたのでした。


当時、東京に単身赴任中で大阪からは行きにくい八丈島へ羽田から1時間ほどで行けます。
こんなチャンスはもう無いなというのも行った要因の一つでした。

昼前に八丈島に到着。
釣り部の面々は、直ぐ釣りに出発しました。
残ったのは、私とS氏の奥さんと息子の3人。
そうか!!このために誘ったな!?

まあ、ちょうどいい旅の連れが出来たということでレンタカーを借り、3人で島内一周のドライブに出ることにしました。

私の八丈島での目的は2つありました。
一つは、藍ヶ江港。
ここは、椎名誠さんがその昔、東ケト丸という漁船を所有していた時、その漁船を置いていた港で、すごい波が押し寄せるという話でした。

もう一つは、八丈島のキョン。
私が学生のころの漫画「がきデカ」の中で登場したが、その正体はわからず、この際、ここで解決したい。

2012082402_900X900.jpg

とはいえ、先ずはふれあい牧場経由で八丈富士を見学。
八丈富士からの眺望は素晴らしく、八丈島全体が見渡せ気持ちよかった。
続いて、島の外周道路を走り、途中で左折。
目的の一つである「キョン」を見に八丈島植物公園に行く。
広い敷地に殆ど人は居なかったが、キョンをついに発見。
がきデカに出てくるイメージとは全然違い、可愛いいぃぃではないか。
可哀そうなキョン(涙)
目的の一つ達成。

2012082401_400X201.jpg

その後、外周道路に戻り「藍ヶ江港」に行く。藍ヶ江港は高台の下の方に佇む静かな港でした。
ここから「東ケト丸」は出漁したのかと感慨にふけりながら、高台の上の足湯で少しのんびり。
目的の二つ目達成。

外周道路で宿に引き上げました。


ほどなく、釣り部の面々も宿に引き上げてきました。
その釣果たるや素晴らしく、東京に自宅にクール宅急便で送ってもシマアジが多数余る余るという状況で、早速、民宿で夕飯のおかずの刺身にしてもらいました。

食いきれないぐらいのシマアジの刺身をわさび醤油ではなく、八丈島風の食べ方、島唐辛子醤油でたらふく頂き、たらふくビール、酒も飲み、その夜は更けていきました。

付け加えておきますと、釣り部の今回の八丈島遠征は2回目で、1回目の釣果は惨憺たるもので夕飯の刺身は味わえなかったらしいです。

翌日帰りの飛行機まで少し時間があったので、藍ヶ江港にもう一度行きました。
高台近くに温泉があり最後にそこで入浴し帰路に着きました。


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posted by おじんは旅人 at 17:50| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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