2012年07月21日

バックパックのキャンプ旅 その3 −長野県上高地−

国内あちこち旅に行きましたが、私の中のベスト3に上高地がはいります。
そんなわけで、1996年晩秋上高地にキャンプに行きました。
上高地は4月の下旬から11月の上旬まではバスで入ることができます。
奥多摩のキャンプで秋から冬のキャンプを気に入った我々(私と友人)は閉山まじかの10月下旬に上高地に行きました。
折りしも、奥多摩に行ったのと同じような時期でした。

なぜか2人で行くと事件が発生します。さて今回は。

東京から中央線で松本まで行き、松本で上高地線に乗り換え、終点の新島々へ。
そこからバスで上高地に入るというルートです。
先ず、いつもと同様、普通列車で松本まで行きました。
順調、順調。
事件はここで発生しました。
新島々行きの列車に乗換えたのですが、発車時刻までまだ間があるということで友人がトイレに向かいました。
その瞬間友人がトイレに行くのを見透かしたように列車が発車してしまいました。
当時は携帯などない時代です。
彼の荷物と一緒に私は新島々へ行きました。
まあ、新島々で待っていれば来るだろうと思い、列車に同乗していたお客さんがバスに乗換えるのを見送り、一人駅で次の列車を待ちました。
田舎の列車なので次の到着までだいぶ待ち、ついに次の列車が到着。
友人は笑顔でやってきました。
でも、会えました。良かった。

バスに乗りそのまま上高地へ到着。
一列車遅れたこともあり、直ぐに小梨平キャンプ場にチェックイン。
 
イメージ 1

今回もシーズンがほとんど終わりかけということでキャンプ場は空いていました。
テント設営し、夕食の準備。後は焚火です。

小梨平キャンプ場も当時は焚火がOKでした。(いまはどうかな?)
我々のキャンプには何はなくとも焚火が大事です。
お蔭でいつものように夜を過ごすことが出来ました。

薪も少なくなりそろそろ寝ようということでテントに潜り込みました。
今回は奥多摩の失敗を反省し友人は冬山用の寝袋を調達していました。
むちゃくちゃよく寝れたようです。
私も前回よりは装備を重くしたのですが、それでも足りませんでした。(涙)
 
イメージ 2

朝方ジンジンと冷えてきて寝ていられなくなり、今回は私がそこらをうろうろ、うろうろしていました。
今回は友人に完敗でした。

翌朝我々は、徳沢というところまで歩くことにしました。
上高地の朝の新鮮な空気を吸いながらの徳沢までの道のりは楽しく未だに忘れ難いです。

徳沢から戻り、上高地を撤収。
松本で友人と別れ、私は大阪に帰りました。
 
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posted by おじんは旅人 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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