2013年02月25日

石垣島の旅 2・3日目 − 沖縄県石垣島 2010.1.22〜1.24 −

石垣島2日目の朝は、6時半にベッドから出た。
体調は万全ではないが、何とかなりそうで、ホテルの朝食バイキングを食べ、7時半に出発した。
天候は、あまり回復せず、曇り空である。さすがにこの天気だとひんやりする。

石垣港離島ターミナルに着き、すぐさま8時半発の波照間島へのツアー「日本最南端の島と秘境西表島 波照間島・西表島観光コース」の開催の有無を確認に行く。
しかし、やはりというべきか海がまだ時化ていてツアーは中止になった。
ここまで来て、その気になっていたので非常に残念。

気を取り直し、同じ8時半出発の「仲間川(西表島)・由布島コース」に変更してもらう。

8時半石垣港離島ターミナルを出航し、9時過ぎに西表島の大原港に到着。
ここで、観光バスに乗り換え、添乗員さんの観光案内を聞きながら、由布島へ水牛で渡るための、出発地である、西表島の美原という在所に到着。
実は、海を水牛車で渡るというのも経験したかったので、このコースを選んだ理由になっている。

約20分掛けて、水牛車に乗り、海の中を由布島に渡る。

由布島へ渡る水牛車


しかし、水が引きすぎていて、海の中を渡っているという情緒は、あまり味わえなかった。満潮時は水深1メートルの深さの中を渡るそうで、お客さんは水浸しになることもあるらしい。

由布島入口


由布島は、島全体が植物園になっており、それぞれの施設が妙に東南アジアっぽく、南の島はこういう物なのだろうかと考えたりしていた。

11時由布島を離れ、再び観光バスでマングローブクルーズの出発地、仲間川ボート乗り場に行く。
仲間川を河口から上流の6.5kmにわたって広がる日本最大規模のマングローブ林を遊覧船でクルージング。
このクルージングでマングローブとは、ある植物の固有名称ではなく、熱帯や亜熱帯で海の干満により水位の変化を繰り返す潮間帯という特殊な環境に生育する植物の総称だということを初めて知った。
クルージングの最終地点から、陸地に上陸し、マングロ−ブの原生林を見ながらの徒歩2,3分の秘境の地に、厚さ7cmの板状の根が地上に露出した亜熱帯性の常緑高木である日本最大のサキシマスオウノキがあった。
なにしろ、でっかい!!!

日本最大のサキシマスオウノキ 西表島


再び、船に乗り、12時20分クルージングは終わった。
大原港に戻り、12時半出航。新城島(パナリ島)を経由して、石垣港に13時20分に戻ってきた。
今度、来るときはもっとゆっくり他の島も見たいものである。

昼食無しのツアーだったので、ラー油を買いがてら、「辺銀食堂」で昼食。

辺銀食堂 


私はジーマミ坦々麺、家人は、じゃが芋冷製をオーダー。

じゃが芋冷製 辺銀食堂


昼食後、竹富島に行こうかといっていたが、どうも体調が思わしくない。
天気も今一なので、竹富島は止めることにし、石垣島の市街地を散歩する。
一旦、ホテルに戻り昼寝をしたら、少し元気が出てきた。

18時過ぎ、夕食を食べにホテルを出る。
土産物屋に寄り、土産を買い、その足で、ホテルで調べた「あちこ〜こ〜」に向かう。

あちこ〜こ〜」は、落ち着きのあるいいお店である。

あちこ〜こ〜


南国風の落ち着いた雰囲気で、島の新鮮食材の創作料理とお酒を楽しめるというのがうたい文句。

取り合えず、オリオンの生ビールで乾杯!!

料理は、
ミミガー入り焼売豚タンスモーク餃子と島豆腐の小鍋を注文。

ミミガー入り焼売 あちこ〜こ〜


どれも、工夫されていて美味しい。

沖縄県の中では、石垣島の味が一番私には合う。
そんなところも、石垣島が好きな理由となっている。

家人は、2軒目のお店に行って、四角豆という石垣名物を食べたがっていたが、私の体調のせいで2軒目を断念。
ホテルに戻り、風邪薬を飲んで寝る。

最終日は、7時前に起きる。
本日は石垣マラソンの日らしく、ホテルでもランナーの方をたくさん見る。
8時にチェックアウトし、那覇空港経由で昼頃、関西空港に到着した。

今回も楽しかったが、天気と体調がもう少しよければもっと楽しかったと思う。

※「あちこ〜こ〜」は閉店したそうです。再訪したかったので、残念です。



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posted by おじんは旅人 at 11:47| Comment(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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