2013年01月03日

東京・箱根の旅 2泊目− 神奈川県箱根町 2010/1/8〜10 −

東武ホテルレバント東京をチェックアウトする前に、錦糸町の楽天地ビルの小田急営業所で箱根フリーパス切符を購入する。
さすがに連休だけに、小田急ロマンスカーも予約でいっぱいで、予定の10時40分発のはこね15号は既に満席、11時10分のロマンスカーで箱根へと向かうことにした。

昼食を摂るために箱根湯本の町に出たが、町は人人人で一杯。事前に調べておいた店はどこも長蛇の列をなしている。
しようがないので先に進むことにして、箱根湯本から登山鉄道で強羅に向うが、こちらの登山列車も超満員である。
さすがに、首都圏の近くの観光地の人出は半端でないなぁ。

今日は、大涌谷を見物しようと思っていたが、これ以上先に進むのを諦めて強羅で昼食を摂ってゆっくりすることにした。
前職の社長から「餃子センター」の変わり餃子が旨いよと聞いていたので、餃子センターに行ったがここも満員で列を作っている。
本当にすごい人である。

しようがないので、本日の宿泊先「箱根の森」の方にぶらぶら歩いていくと、彫刻の森駅の前に、蕎麦屋さん「奈可むら」があり、入って入ってと呼んでいる。
「奈可むら」さんに入る。

そば処 奈可むら


この時点で14時は回っていたので、さすがに直ぐに入れた。ようやくゆっくりできる。
さすがに山の中を1駅分歩いたため体が冷え切っていた。温かい蕎麦が美味い。

「奈可むら」を出て「箱根の森」にチェックイン。

TJK箱根の森


さすがに新しい施設だけに綺麗。それにモダンである。
部屋は4ベッドで窓がすごく大きく取られ、窓の下にカウンターが付いており椅子が備わっている。
まさにリゾートホテルの一室である。照明もほの暗く高級感を演出している。

箱根の森 洋室の窓からの風景


箱根に来ればやはり風呂である。
荷物を解き、風呂に向かう。
何といっても露天風呂が抜群だった。
山の斜面を利用して建てられたホテルだけに、露天風呂も3段に階段状に配置されていてそれぞれ風呂に特徴を付けている。

箱根の森 露天風呂


いやぁ〜。いい湯だった。

19時から夕食。
料理はグルメコースを予約。通常の夕食より1575円追加である。
美味しくお袋も満足のようで量もちょうどよかった。

お腹もいっぱいになったし寝るとしますか。


翌朝、6時に目が覚める。
寒い寒いとは思っていたが、夜中に雪が降っていたようでカーテンを開けると外は一面の銀世界で、箱根ではなく信州に来たような趣である。
幻想的だ。こんな風情はなかなか味わえない。いい時にやって来た。

バイキングの朝食を摂り、8時15分「箱根の森」をチェックアウト。
あたり一面雪なので、彫刻の森駅まで慎重に歩く。特にお袋はこけたら骨折だ。

強羅駅まで一駅、箱根登山鉄道に乗車。
強羅で箱根登山ケーブルカーに乗換える。
さすがにまだ時間が早いので空いている。
早雲山駅に着き、ここからは箱根ロープウェイだ。
昨夜の雪は上がっており、富士山がきれいに見える。絶景絶景!!

箱根ロープウェイからの富士山


9時45分に桃源台駅に到着。
ここからは、10時発の箱根海賊船で元箱根港まで行く予定である。
しかし、10時発の箱根海賊船は、昨日の雪で欠航になっていた。

これはまずい。この後、元箱根港からバスで三島に向い新幹線で帰る予定であるが、海賊船は第2便もどうなるか分からないし、まずい。

当初の予定は諦めバス御殿場駅を目指すことにする。う〜ん。
バスも遅れていたが、始発の停留所なので問題なく乗車。
しかし、昨夜の雪の影響で大渋滞。冬用のタイヤを装着していない乗用車が立ち往生している。
途中のバス停から乗ってくるお客さんは大変である。
それでも、45分遅れで御殿場駅に到着した。

ここから、御殿場線で三島に戻り、新幹線で帰った。

雪というアクシデントで、静岡の「つけナポリタン」は食べそびれたが、アクシデントを楽しめた旅でもあった。

今度は、海賊船に乗るぞぉぉ!!!

箱根海賊船




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posted by おじんは旅人 at 14:35| Comment(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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