2013年01月08日

石垣島の旅 1日目 − 沖縄県石垣島 2009.1.16〜1.18 −

会社の島部で、今回は沖縄のオフシーズンにマイルではなくツアーで石垣島に行くことにした。
ANAのスカイツアーズを利用した。
島部は観光は二の次、島でたらふく飲むことが目的の一番目なので、料金はオプションなしの、2泊3日で37,800円と格安である。

1月16日金曜日の10時半、京浜急行の羽田空港駅で待ち合わせをした。
メンバーは、いつものK氏、北海道のW氏、釣り部部長で運転手のS氏と私の4名である。

11時45分のANA127便で那覇空港に向け出発。
14時30分に那覇空港に到着。約1時間後の15時25分のANA1777便で石垣島に向け出発し、16時25分ようやく石垣空港に到着した。

早速飲みに町に出ようと空港からホテルにタクシーを飛ばす。
東京ならもう暗い筈だが、さすが日本の一番西方にある石垣島はまだ明るさを残していた。

今回の宿泊ホテル「ホテルピースランド石垣島」にチェックイン。

ホテルピースランド石垣島


部屋はDX4人部屋で20畳ぐらいあり広い。

4人部屋 ホテルピースランド石垣島


荷物を置き、さっそく街に繰り出した。

とりあえず商店街があったのでブラブラ見物しながら歩く。
土産物屋がほとんどだが公設市場が途中にあった。今日はもう遅いのでまた今度覗こう。
商店街を中心に脇道に入りお店を探す。
何処にしようかなぁぁぁ!?
何度か行きつ戻りつし、「島料理みぃふぁいゆー」という居酒屋に入った。
18時ということもあり、まだお客さんは居ず我々が一番客である。
まずは、オリオンビールで乾杯。

沖縄らしい料理や石垣島らしい料理を頼もう。
魚のマース煮
石垣牛のタタキ
もずくのヒラヤーチー
パパイヤチャンプルー
イカ墨炒飯
を注文。

どの料理も美味しい。今まで沖縄旅行に何度も来ているが、普段食べなれていないからか概して美味いと思ったことがない。
ここの料理は、普通に美味い。特にイカ墨炒飯は抜群に美味しい。いい店に入った。良かったぁ!!
19時半ごろ「島料理みぃふぁいゆー」を出る。
一人当たり、2500円だった。

島の夜はこれからの時間である。
旅行気分も盛り上がってきたので、2軒目・3軒目とホテルの近くのラウンジに入った。
石垣島のラウンジの女性はほとんどナイチャー(本土の人)である。
航空券&寮付きで働きに来るらしい。そういう意味では東京で飲んでいるのと変わりないのであまり面白くない。
それでも、近くの八重山そばの店を教えてもらった。

0時頃店を出て、〆に八重山そばを食べに行った。
教えてもらったのは「ドンキホーテ」というお店。

ドンキホーテ


普段はパブ&ステーキのお店であるらしいが、夜10時以降は八重山そばを出しているそうである。
普通の味でした。
飲み屋のお客さんや女の子、観光客を相手だから、少し高いような気がしました。

さあ、明日のためにそろそろホテルに帰って寝よう!!
ホテルに戻り、ビールで〆てようやく就寝しました。


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posted by おじんは旅人 at 11:52| Comment(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

東京・箱根の旅 2泊目− 神奈川県箱根町 2010/1/8〜10 −

東武ホテルレバント東京をチェックアウトする前に、錦糸町の楽天地ビルの小田急営業所で箱根フリーパス切符を購入する。
さすがに連休だけに、小田急ロマンスカーも予約でいっぱいで、予定の10時40分発のはこね15号は既に満席、11時10分のロマンスカーで箱根へと向かうことにした。

昼食を摂るために箱根湯本の町に出たが、町は人人人で一杯。事前に調べておいた店はどこも長蛇の列をなしている。
しようがないので先に進むことにして、箱根湯本から登山鉄道で強羅に向うが、こちらの登山列車も超満員である。
さすがに、首都圏の近くの観光地の人出は半端でないなぁ。

今日は、大涌谷を見物しようと思っていたが、これ以上先に進むのを諦めて強羅で昼食を摂ってゆっくりすることにした。
前職の社長から「餃子センター」の変わり餃子が旨いよと聞いていたので、餃子センターに行ったがここも満員で列を作っている。
本当にすごい人である。

しようがないので、本日の宿泊先「箱根の森」の方にぶらぶら歩いていくと、彫刻の森駅の前に、蕎麦屋さん「奈可むら」があり、入って入ってと呼んでいる。
「奈可むら」さんに入る。

そば処 奈可むら


この時点で14時は回っていたので、さすがに直ぐに入れた。ようやくゆっくりできる。
さすがに山の中を1駅分歩いたため体が冷え切っていた。温かい蕎麦が美味い。

「奈可むら」を出て「箱根の森」にチェックイン。

TJK箱根の森


さすがに新しい施設だけに綺麗。それにモダンである。
部屋は4ベッドで窓がすごく大きく取られ、窓の下にカウンターが付いており椅子が備わっている。
まさにリゾートホテルの一室である。照明もほの暗く高級感を演出している。

箱根の森 洋室の窓からの風景


箱根に来ればやはり風呂である。
荷物を解き、風呂に向かう。
何といっても露天風呂が抜群だった。
山の斜面を利用して建てられたホテルだけに、露天風呂も3段に階段状に配置されていてそれぞれ風呂に特徴を付けている。

箱根の森 露天風呂


いやぁ〜。いい湯だった。

19時から夕食。
料理はグルメコースを予約。通常の夕食より1575円追加である。
美味しくお袋も満足のようで量もちょうどよかった。

お腹もいっぱいになったし寝るとしますか。


翌朝、6時に目が覚める。
寒い寒いとは思っていたが、夜中に雪が降っていたようでカーテンを開けると外は一面の銀世界で、箱根ではなく信州に来たような趣である。
幻想的だ。こんな風情はなかなか味わえない。いい時にやって来た。

バイキングの朝食を摂り、8時15分「箱根の森」をチェックアウト。
あたり一面雪なので、彫刻の森駅まで慎重に歩く。特にお袋はこけたら骨折だ。

強羅駅まで一駅、箱根登山鉄道に乗車。
強羅で箱根登山ケーブルカーに乗換える。
さすがにまだ時間が早いので空いている。
早雲山駅に着き、ここからは箱根ロープウェイだ。
昨夜の雪は上がっており、富士山がきれいに見える。絶景絶景!!

箱根ロープウェイからの富士山


9時45分に桃源台駅に到着。
ここからは、10時発の箱根海賊船で元箱根港まで行く予定である。
しかし、10時発の箱根海賊船は、昨日の雪で欠航になっていた。

これはまずい。この後、元箱根港からバスで三島に向い新幹線で帰る予定であるが、海賊船は第2便もどうなるか分からないし、まずい。

当初の予定は諦めバス御殿場駅を目指すことにする。う〜ん。
バスも遅れていたが、始発の停留所なので問題なく乗車。
しかし、昨夜の雪の影響で大渋滞。冬用のタイヤを装着していない乗用車が立ち往生している。
途中のバス停から乗ってくるお客さんは大変である。
それでも、45分遅れで御殿場駅に到着した。

ここから、御殿場線で三島に戻り、新幹線で帰った。

雪というアクシデントで、静岡の「つけナポリタン」は食べそびれたが、アクシデントを楽しめた旅でもあった。

今度は、海賊船に乗るぞぉぉ!!!

箱根海賊船




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posted by おじんは旅人 at 14:35| Comment(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

東京・箱根の旅 1泊目− 神奈川県箱根町 2010/1/8〜10 −

箱根から芦ノ湖へ抜けるロープウェイから見る富士山の景色は最高である。
その昔、私が商社に勤めていたころ、そこの貿易部の先輩から聞いたのだが、海外からお客さんがやってきた時、案内する観光地が、まずは「東京ディズニーランド」。そして、箱根経由芦ノ湖周りのコースだそうで、このコースは様々な乗り物が堪能でき、歴史スポットもあり海外のお客様には人気だそうである。
その中でもメインが箱根ロープウェイからの富士山を見ることだったと記憶する。

ちょうど、健康保険組合で新しく建てられた「箱根の森」という宿泊施設に当選したので、富士山を見に行くことにした。

そして、もう一つ。
ほぼ完成間近の「東京スカイツリー」をホテルから見るということも、この際兼ねることにした。

メンバーは、息子が受験のためお袋と妹と私の3人である。

前にも書いたが、土曜日は実家の店が午前中は営業しているので、午後からの出発となる。
私の方は東京本社で会議に参加するため大阪を始発で発った。
お袋たちは、15時47分ののぞみ240号に乗車するはずなので東京駅で18時半に合流する予定にしていた。

会議は朝から始まり15時半に終わった。まだ時間があるので、同僚の家でチゲ鍋をアテに飲むことになった。
18時過ぎに同僚の家を出て、急いで東京駅に向かい、ぎりぎりのぞみ240号の到着に間に合った。
タクシーで今夜のホテル、部屋から東京スカイツリーが見える、「東武ホテルレバント東京」に行く。

東武ホテルレバント東京


チェックインし、荷物置き、直ぐ「東京スカイツリー」を確認。
綺麗に見える。すごい、すごい。

完成間近の東京スカイツリー


東京スカイツリー確認後、お袋が東京に来たら必ず行く浅草の「柿汁」に向かう。
折角「柿汁」に行くので、東京に転勤で来ている大学時代の同級生を呼び出した。
お袋も良く知っている親友である。仕事で少し遅れるみたいなので先に始まることにする。
先ずは、ビールで乾杯。
柿汁」に来たら必ず食べないといけない、
海老しんじょう
肉じゃがはもちろん注文。

そのほかに、マスターがお勧めの
鯛カマの塩焼きや白菜海鮮餡かけなどを注文。

相変らず、マスターの料理は抜群に美味い。

20時に親友Kも合流し、お袋も久しぶりに会うので、話が弾む。
あっという間に、23時になってしまい名残惜しいが「柿汁」を出る。

親友Kのアパートも同方角だったので、タクシーに同乗し、ホテル前でまた会うことを誓って別れた。

さあ、明日の箱根行きのために寝ることにしよう。
お休みなさい。


翌朝、7時に起き、部屋のカーテンを開け東京スカイツリーを堪能。
バイキングの朝食を摂り、チェックアウトまで時間があるので、9時半にホテルの近所を散歩がてら東京スカイツリーにじわじわ近づく。

どんどん、東京スカイツリーはデカくなってくる。上ばかり見ているので首も痛くなってきた。もうこの辺でいいかというところまで行きホテルに引き返した。



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posted by おじんは旅人 at 20:44| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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