2013年01月28日

川湯野営場キャンプ旅 2日目 −和歌山県本宮市 2008.1.16〜1.17 −

6時半に目が覚める。
さすがに体が、冷え切っている。
体がカチコチで動かない。
ギクシャクしながら、仙人風呂に急行。

仙人風呂


湯に浸かって、ようやく、体がほぐれてきた。

朝食は、昨晩の残りで雑炊を作り、キャンプサイトの撤収をする。

10時過ぎに、キャンプ場をチェックアウト。瀞峡めぐりの予定を立てていたが、時間の都合でカット。瀞峡がない分、熊野川沿いを新宮経由で帰ることにする。

熊野川


熊野川沿いの景観を十分楽しみ、新宮に到着。
新宮でめはり寿司を食べようと考えていたが、まだ昼には早いので熊野那智大社行く。

熊野那智大社


那智の滝を熊野那智大社から望みM君の和歌山ポイントがまた上がった。

那智の滝 熊野那智大社より


熊野那智大社を後にし、紀伊勝浦へ。
昼飯の時間だが、どこが良いか分からず、ずるずると串本まで行ってしまう。
さすがに、ここらで昼食にしようとコンビニに飛び込み、店員さんに美味しい食堂を紹介してもらう。
コンビニの店員さんを信用していないわけではないが、港に行きそこでも訪ねる。
二人とも同じお店を教えてくれたので、そこに行った。

水門まつり(みなとまつり)」串本の漁業組合長さんがやっている店だそうである。
私は刺身定食を選択。出てきた定食の刺身は、新鮮で量も多く大満足であった。
M君はまぐろ丼を選び、東京のそれと比較しようとしている。
まあ、東京のまぐろは美味しいもんね。
M君の頼んだマグロ丼も非常に美味しいらしく満足していた。さすが紀伊勝浦港の近くだけある。

食後、潮岬をドライブし大阪に一直線に帰った。

潮岬からの太平洋の景色


実は、夕方からふぐを食べに行く予定だったので、一気に大阪に帰る必要があったのだ。
せっかく、東京からM君が来ているので、M君にもふぐを食べさせようという計画をしていた。
しかし、昼飯が遅くなり量も多かったので、あまりお腹が空いていないと、M君は遠慮していたが、まあ、行くだけ行こうということになった。

目的地は、尼崎のふぐ屋さん「ふく千」。
友人のお兄さんのお店で、リーズナブルで美味い。
19時前に「ふく千」に到着。
確かに、まだお腹が空いていないよね。
でも、美味しいから食べてみて、M君。

食べ始めると、美味い美味いとバクバク食べてくれる。

ふく千 宴会場

フグのコース ふく千

ふぐのにぎり ふく千


ふぐの握り千サラダというふく千オリジナルのふぐのサラダ。
こんなの食べたことないでしょ!?
どう、この実力。本当に美味しいでしょ。

雑炊 ふく千


結局、M君。〆の雑炊まで完食してくれました。

1泊2日の早足での旅でしたが、M君には十分関西の実力を見せられてと思います。
幼なじみAは、面目躍如!!!

本当に、お疲れ様でした。
また、良かったら旅しましょう!!


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posted by おじんは旅人 at 13:30| Comment(0) | 和歌山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

川湯野営場キャンプ旅 1日目 −和歌山県本宮市 2008.1.16〜1.17 −

幼なじみが、東京を引き払い、数十年ぶりに大阪に帰ってきていた。
成人した子供たちは、東京で住みつづけている。子供たちは生まれてから東京でしか住んでいないので、当たり前と言えば当たり前だが。。。

その幼なじみA氏の長男M君が、大阪に遊びに来るという。
A氏からの依頼で、関西の底力を見せて欲しいという。
それじゃ。私の大好きな和歌山県、それも大好きな冬のキャンプと行きますか!!

そんな訳で、関西で一番好きなキャンプ場「川湯野営場」に行くことに決めました。
川湯野営場のある川湯温泉は河原を掘れば温泉が湧きだしてくるので有名な温泉です。
また、冬場のこの時期だけは川を堰き止めて川自体を浴槽にした「仙人風呂」が設けられます。もしかしたら、皆さんもゆく年くる年などでTV中継されている「仙人風呂」をご存知かもしれませんが。。。

仙人風呂(川湯温泉)


目的地は決まりました。M君に関西の底力を見せるための段取りをいろいろ考えたのち、1月16日の朝、キャンプ道具を車に詰め込んで出発しました。

まず、予定していたキャンプの買出しは後回しにし、和歌山市にラーメンを食べに行くことに。
さっそく予定変更する。
幼なじみAが、大阪に戻ってきて間もなく、二人で和歌山ラーメンを食べに行った。
その時行ったのが「山為食堂
M君は東京でもラーメン屋でバイトしている位のラーメン好きである。ここは山為食堂で勝負することになっていた。

混むことが分かっていたので、11時過ぎに山為食堂に到着。

山為食堂 外観


まだ、店の前の駐車スペースが空いていた。
さっそく中に入る。すでに食事をしている人もいる。
定番の中華そばとライスを注文。

中華そば&ライス(山為食堂)

かつお?? 山為食堂


こってりした中にも、くど過ぎず上手い。
M君も気に入ってくれたようである。

まずは、上々の滑り出しである。

食後、時間がたっぷりあるので、すぐ近くの和歌山城を見学して、和歌山市から阪和高速で紀伊田辺まで一直線に進む。
紀伊田辺のパビリオンシティでキャンプの夕食の買出し。

寒いので夕食はキムチ鍋にすることとし、幼なじみAはお酒がからっきしダメで、甘いモノ好きなので、デザートはチョコレートフォンデュにすることにした。

15時、川湯野営場に到着。

川湯野営場 入口


私にとってキャンプ場を選ぶ際、何が一番大事かというと直火で焚火が出来るということである。
ここは、その条件に合致する直火OKのキャンプ場で、一番好きなキャンプ場の一つである。


受付でテント一張りと大人3人、それと薪を購入し4200円だった。
テントを設営。
A氏もM君もキャンプは初めてということでテントとテントサイト設営を教える。

夕飯のキムチ鍋の準備を手分けして行う。M君はバイトで調理場に入っていたそうで役に立つ。

何につけ外で食べる食事は雰囲気もあり美味しい。
キムチ鍋の食事をし、焚火を熾し火を見つめながら、チョコレートフォンデュを食べる。
チョコレートフォンデュはウィスキーのアテにもなるので、このメニューにした。
A氏もM君もあまり飲まないので、ウイスキーはポケットビンにしたのだがそれは失敗。
さすが冬の戸外、非常に寒くいくら飲んでも酔わない。普段、酒を飲めないA氏も、酒を飲まないM君も、美味しく飲めるようでアッと言う間にウイスキーが空になってしまった。

焚火も終わり体も冷えてきたので海パンに着替え仙人風呂に行く。

夜の仙人風呂


仙人風呂は、水着着用が原則である。

以前仙人風呂に入ったときは、まだ陽が残ってる時間に入ったので風呂に浸かってる?(川に入っている?)人、全てが水着を着用していた。
しかし、今回は日もどっぷりと暮れ、1か所のナイター照明が照らすだけの仙人風呂で、旅館から浴衣で出てきた人たちが、裸で入っている。

裸の女性がタオルで体を隠し、湯船?のヘリで佇んでいるのは妙になまめかしい。
ナイター照明はあるが、薄暗く。年齢も美醜も分からないが妙にエロチックである。

十分、仙人風呂で体を温めて22時テントに入って就寝した。

M君も楽しんでくれたようで良かった。

(つづく)


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posted by おじんは旅人 at 12:44| Comment(0) | 和歌山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

石垣島の旅 2〜3日目− 沖縄県石垣島 2009.1.16〜1.18 −

石垣島2日目。
いつもながら、島部の観光はこの2日目しかない。

朝7時半に起床し、朝食を食べた後、9時半の高速艇で竹富島に行くことにする。
こちらに来て分かったのだが、石垣島を中心に八重山諸島への観光用の船便がたくさん出ている。
竹富島以外にも、日本のサンクスチュアリ「西表島」、ドラマ「ちゅらさん」のロケ地「小浜島」、ハート型をした「黒島」そして、日本最南端の「波照間島」などがあり、どこも魅力いっぱいの島なので行ってみたいが時間がない。
しようがないので、一番近い竹富島に行くことにしたのだ。
今度来るときはもっとゆっくり来たいものである。

離島桟橋から出発。あっという間に竹富島に到着。
竹富島の港から集落までは、水牛車観光のバスが運んでくれた。

水牛車観光 竹富島


水牛車観光に出発。歩けばものの5・6分で一周できる集落を水牛車で30分ほどかけて説明を聞きながら巡る。すごく、ゆったりである。

帰りの船まで時間が大分あるので、集落を中心に散歩をする。海岸に出ると目の前に小浜島や西表島なども見え、本当にきれいなところである。

11時15分発の高速艇で、石垣島に戻った。

離島桟橋からOTSレンタカーまで歩き、レンタカーを6時間借りる。
これから石垣島一周である。

まずは、昼飯。
昨日ラウンジの女の子に教わった、八重山そばとトンカツの石垣では有名店「明石食堂(あかいししょくどう)」に向った。

本当は、椎名誠監督作品「うみ・そら・さんごのいいつたえ」のロケ地である、白保に寄りたかったのだが、腹が減っているのには勝てず島北部にある「明石食堂」直行した。

約1時間で「明石食堂」に到着。

明石食堂


さっそく、八重山そばとトンカツを頼む。
トンカツは巨大。昨日の聞き込みがなければ一人1皿頼んでいたが、4人で一皿で十分な大きさだった。聞き込み成功である。ありがとう!!

八重山そばの方は、沖縄本島や宮古島で食べたそばより断然美味しかった。そばというよりはラーメンに近いという印象である。

八重山そば 明石食堂


お腹もいっぱいとなり、再び観光スタート。
先ずは、石垣島最北端の平久保崎を目指す。
ほぼ360度のパノラマ眺望。島はいい!

平久保崎


次に何といっても石垣島随一の景勝地「川平湾」。
湾内にはいくつもの島があり独特の景観が楽しめる。
なんとなく、日本ではなく東南アジアのように感じるのは私だけだろうか?

川平湾

川平湾で記念撮影 W氏と


さっそくグラスボートに乗り湾内のサンゴ礁を鑑賞。
石垣島に来てよかったぁぁぁ!!!

次に、石垣島南西部の観音崎により、最後に、具志堅用高記念館に寄る。
具志堅用高は、我々世代のヒーローである。本当に強いボクサーだった。

18時頃レンタカーを返却。
レンタカー屋さんの従業員の方に石垣島の郷土料理を食べさせてくれる飲み屋さんを聞く。
紹介してもらった居酒屋「瑚南(こなみ)」に入る。

居酒屋 瑚南


島の食材を使った新鮮な料理が楽しめるお店で、昨日の居酒屋では無かった食材も色々あります。

まずは、オリオンビールの生で乾杯!!

せっかく石垣島まで来たのだからと、
珍味の「ハブのから揚げ」、「ウミガメのから揚げ」と「ナーベラー味噌炒め」、「ソーミンチャンプルー」を注文。

ウミガメは、くじらの薄味という感じだったが、ハブのカラアゲは身が少なく太い骨が付いているので固くて私には歯が立たなかった。

ウミガメのから揚げ 瑚南

ハブのから揚げ 瑚南


しかし、人気店のようで地元の人たちが次々と入ってくる。
こういうお店はやはり地元の人に聞かないと分からないよね〜。

ごちそうさまでした。
とりあえず、ホテルに戻ろう。

私はハブを食べたのに元気が出ず、ホテルの部屋で休むことにしました。
残りの3人組は、ホテルでやっていたイベント、ミニライブを見に行きました。
3人組も疲れていたのか、私に気を使ってくれたのかミニライブ終了後、夜の街には繰り出さず、部屋に22時頃戻って来たようです。


翌日は12時前の飛行機だったので、ホテルをチェックアウト後、土産物を買いに商店街に行きました。
一つ残念だったのが、辺銀食堂のラー油を買えなかったことです。
当時まだ「食べるラー油」が爆発的に売れる前だったのですが、椎名誠さんのエッセイにこの辺銀食堂のラー油が載っていて、椎名さんがこのラー油を蕎麦のつけ出汁に入れて食べると絶品と言っているので是非土産に買わないとと思っていました。
しかし、辺銀食堂は日曜日定休日だったのです。
昨日の夜、買っておけば良かったぁぁぁ!!失敗、失敗。

公設市場で土産を買い、さあ!帰ろう。
今回も、いい旅でした。
石垣島は、また来たいなぁ。


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posted by おじんは旅人 at 11:23| Comment(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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