2012年12月31日

ゴールデンウィーク家族旅行 − 長野県白樺湖 2007/5/3〜5 −

白樺湖へは健康保険組合の保養所があるので毎年行っていた。
車で行ったり、新幹線で行ったりした。
高速バスでも行きたいなと思い調べたが、時間がどうしても合わない。
そこで、今回の家族旅行は近鉄電車を使って往復することにした。
時間はかかるが安くつくはずである。

メンバーは、お袋、妹、家人、息子、立呑みを任せているおばちゃんと私の6人。


7時に家を出て、近鉄難波より近鉄特急アーバンライナーで名古屋へ向かう。

アーバンライナー


名古屋でJRに乗換えセントラルライナー3号で中津川へ。

セントラルライナー


中津川でちょうどお昼になったので、駅弁くりおこわを買い食べながら塩尻へ。
塩尻から中央東線に乗換え14時15分に上諏訪に到着しました。
諏訪湖の諏訪湖間欠泉センターまで歩き、ぎりぎり15時の噴出を見ることができた。
なかなかの見応え。間に合ってよかった!!!

諏訪湖の間欠泉


16時22分上諏訪発の列車で、茅野へ行きお迎えのバスで本日泊りのアルペンドルフ白樺へ17時過ぎに到着しました。

アルペンドルフ白樺


このアルペンドルフ白樺に何度も来ている理由はいろいろありますが、料理が美味しい!!!
美味しいワインが安い!!!
というのが最大の理由かもしれません。
18時半よりその夕食、ワインを堪能しました。


翌日は7時起床。
朝食バイキングを頂き、9時の送迎バスで茅野駅は送ってもらいました。
今回は車ではないので機動力が少なく、ホテルの送迎バスをフルに活用させてもらいました。
茅野駅から小淵沢へ小淵沢で小海線に乗換え、清里に行きました。
萌木の村を見学。

萌木の村


さて、昼食です。しかし、さすがGW。清里はめちゃくちゃ込んでいて目的のグラタン専門店「アミ」は1時間待ち。
あきらめて「磯善」という蕎麦屋さんに行きました。
しか〜し、その蕎麦がおいしかったぁぁぁ。
茅野に戻り送迎バスでホテルへ。
本日も美味しいフランス料理フルコース&ワインを堪能して就寝。


翌朝チェックアウト後、10時の送迎バスで茅野駅に送ってもらう。
茅野駅から下諏訪駅へ。
諏訪大社下社秋宮を見に行く。

諏訪大社下社秋宮


諏訪大社見学を予定より速い列車に乗り名古屋へ。
翌日もお休みなので、自宅に早く着く必要もないということが分かっていたので、名古屋駅周辺で夕食をとっての帰宅を予定していました。
お袋が名古屋の手羽先を食べたことがないのが分かっていたので、今回は「世界の山ちゃん」を選択。
開店早々の「世界の山ちゃん」に入り、手羽先をたらふく食べて近鉄で帰ったのでした。



日本ブログ村のランキングに参加しています。
興味が湧いた記事だったら下のボタンをポチッと
押していただけないでしょうか。
 ↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 個人旅行へ
にほんブログ村
posted by おじんは旅人 at 12:26| Comment(0) | 長野県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

家人とニセコ・札幌・旭川 − 2006/9/15〜9/18 −

大阪に「おはよう朝日です」というローカル番組があります。
かの宮根誠司さんが司会を務めていた人気番組です。
その番組で、旭山動物園の特集をしていました。
ちょうど何処に行こうか決めかねていたので、これやということで北海道に決めました。

家人との二人旅。

関西空港発15時55分のJALで新千歳空港へ飛ぶ。
今回もマイルの旅。
新千歳空港に17時55分に定刻通りの到着。
夕食を空港で食べる予定だったが、あまりお腹も空いていなかったのでレンタカーを借りニセコに出発。
しかし、千歳からニセコまではそれらしい食事処もなく、真狩村に入ってしまったのでやむなくコンビニでおにぎりやサンドウィッチを買い「ホテル日航アンヌプリ(現ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ)」にチェックイン。

ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ


わびしく部屋でおにぎりを食べ就寝。


翌朝はホテルでバイキングの朝食。
予約しておいたイベント「ニセコ神仙沼のネイチャーウォーキング」に参加。
ガイドさんに色々教わりながら2時間ほどのウォーキング。
北海道に竹がないことや、ダケカンバとシラカンバの違いなどを初めて知った。

ニセコ神仙沼


昼食後、札幌に向け出発。
羊蹄山、余市を経由して、小樽に行く。
小樽は新婚時代私が出張で訪れ北一硝子で花瓶をお土産に買ったところで、その花瓶を家人はいたく気に行ってくれていました。
そんな思い出の北一硝子の訪問ですが、小樽は20年前と違い観光客だらけで、昔日の面影はありませんでした。
しかし、家人は色々な硝子製品が見れ満足したようで、良かったよかった。

小樽を後にし札幌に行き、本日の宿「札幌グランドホテル」にチェックイン。
健康保険組合の保養所契約があったので、一人2000円で泊まれました。
さすが、札幌の老舗ホテル古いがすごく落ち着けるホテルです。

札幌グランドホテル


さて、夕食です。
ホテルから観光しながらすすきのに向かいました。
時計台、大通り公園を通り、タヌキ小路を見て、目的の店「俺んち」に行きました。
俺んち」は札幌事務所の所長(島部のW氏)に教えた貰った居酒屋です。
札幌に行ったときは必ずお邪魔するお店です。
少し道に迷いましたが、無事到着。
俺んち」での私の一押し、チリメンキャベツを先ず注文。あとは、マスターにお勧めを聞き「あわびの磯焼き」、本物の「ししゃも」等々をお願いし、たらふく飲み食いしました。

居酒屋「俺んち」

名物「じゃこキャベツ」(俺んち)


家人も北海道に来て初めて美味しいものを食べれたと感激。
私もやっと面目躍如。マスター美味しいものありがとうございました。

ホテルに戻り、ゆっくりした後、折角の札幌なのでラーメンを食べよう!!
ということで、JR札幌駅ビルでラーメンを食べました。
普通ということで。。。


翌朝、目的の旭山動物園を目指し出発。
札幌から高速道路が出来ていますが、時間もあったので一般道を選択。
北海道でもNo1の直線28Km道路を通って旭川に行きました。
11時前に旭川に到着。
まづは、「おはよう朝日です」で一押しだった旭川ラーメンの店「天金」に行き腹ごしらえをしました。
天金」は昨日のラーメンとは違い旨かった。
札幌では味噌ラーメンが有名だが、天金は醤油ラーメンが有名のようでした。

旭川ラーメン「天金」

醤油ラーメン(天金)


お腹も一杯になり、旭山動物園へ向かう。
なんと、駐車場待ちの渋滞が出来ている。それも2Km以上。
北海道で渋滞に会うのは、昔、家族でラベンダーを見に富良野に行った時以来。北海道でも渋滞するねんなぁ。。。

13時前やっと入園できた。

旭山動物園


ペンギン、サル。オラウータン等を見学。
第一目的であるオラウータンのモグモグタイムが見れた。おもしろい!!!!
アザラシも見ました。透明の管を上下するのはやはり斬新でした。
そんなに大きな動物園でもないので、一通り見学し退場。
それにしても中は人でいっぱいでした。

レンタカーを返却し、ホテルに17時半ごろ帰着。

さて、今晩の夕飯は?
関西ではまず食べることはない、ジンギスカンに決定。
それも、味重視よりも雰囲気重視で「サッポロビール園」に決めました。
折角なので、その前に北大に行き、クラーク博士の胸像に挨拶。
その後「サッポロビール園」に行きました。45分待ち。ここにも待ち時間があったんや(涙)
しかし、サッポロビール園は建物がきれいにライトアップされているし、そんなのを見ているとあっという間に案内されました。

サッポロビール園


いやぁ!!十分美味しい。雰囲気もいいし来てよかった。


明日は朝一の便で大阪に戻るので、サッポロビール園を出てそのままホテルに戻りました。

今回も良い旅でした。
家人にも喜んでもらえたようです。



日本ブログ村のランキングに参加しています。
興味が湧いた記事だったら下のボタンをポチッと
押していただけないでしょうか。
 ↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 個人旅行へ
にほんブログ村
posted by おじんは旅人 at 12:06| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

中村酒造場訪問記 − 鹿児島県霧島市 2012/11/15 −

甲斐商店さんを後にして、次の予定は13時に中村酒造場様です。
中村酒造場は芋焼酎「なかむら」、「玉露」の蔵です。

時間的に霧島市の国分辺りで昼食をとるのがベストなので、まずは、霧島市を目指して車を走らせます。
国道268号線を走り、粟野ICから九州自動車道に乗り加治木JCで隼人道路に入り隼人東ICで降り、そこから国分市街地に行きました。
昼食後、カーナビだけを頼りに中村酒造場さんを目指し、迷い迷い13時ちょうど中村酒造場さんの駐車場に到着しました。

車から降りると、若い方から元気よく声をかけられました。
なにあろう、中村酒造場の息子さんで取締役の中村慎弥さんでした。
社長さんが急用でお出かけになったため、我々の相手をしてくださることになったということです。

事務所に通していただき、名刺交換。
中村取締役は私どもの住所を苦もなく読まれました。
ビックリしていると、今年の春まで大阪の南海酒販という問屋さんで修行をされており、南海酒販さんは私どもの店がある住吉区の隣町堺市にあり、かつ、堺市にも同じ町名”遠里小野(おりおの)”が存在しています。
まさか鹿児島で我が町のことを知っている人に会うなんて思っても居なかったので、私は急に中村取締役に親近感を覚えたのは言うまでもありません。
そんなところから、中村取締役の大学農学部卒業から後の話を少しお伺いしました。
大学卒業後すぐに東北の日本酒の蔵で酒造りを2年間勉強し、その後の2年間を大阪の南海酒販さんで問屋というものと小売店への営業活動などを勉強し、この春から中村酒造場に戻ってこられたそうです。

雑談が終わり、中村酒造場さんのお話を伺いました。
なかむらを美味しいと言ってもらえるのはうれしいが、蔵が小さく手作業なのでこれ以上の出荷は無理。
というわけで、新規取引は難しい。
ただ、こうしてわざわざ蔵まで来ていただいているところには将来取引をしたいという思いはあるとのこと。
また、蔵の伝統は守りながら、新しい面白い製品を開発したい。3〜5年は掛かるだろうが何とか作りたいと篤く語られていました。
若いって言うのはいいもんですねぇ。

元々大阪からお電話でアポを取ったときに社長様のほうからも新規取引は無理と言われていたのを無理にお願いしてお話を伺うことになったので初めから取引に関しての答えは分かっていました。
また、後で蔵見学を中村取締役の案内でさせていただいたのですが、中村取締役がが仰ったとおり、蔵は小さく本当に手作りで作られているためこれ以上の出荷は無理というのがよく理解できました。

お話の後、蔵見学。

中村酒造場の蔵


まずは、石室で製麹。

製麹室(中村酒造場)

製麹室入口(中村酒造場)

麹米(中村酒造場)


この石室は、創業当時から使われているそうで物を大事に使うというこだわりを感じます。

一次仕込み、二次仕込み共に甕仕込みで、この甕も社長さんが焼酎つくりを始められるとき自分で埋め込んだ甕だそうです。
だから、甕がきちんと並んでないのですよと中村取締役は照れておられましたが愛情いっぱいな感じでした。

一次仕込み用甕(中村酒造場)

二次仕込み用タンク(中村酒造場)


蔵では社長様の意向で昔からのものを大事に使われており、中村酒造場さんのこのこだわりが焼酎の味に出ているのだなということが良く分かるのでした。

蒸溜機(中村酒造場)

貯蔵用タンク(中村酒造場)

瓶に栓をする機械(中村酒造場)


中村酒造場さんの蔵で教えていただいたのは、「なかむら」もレギュラー焼酎の「玉露」も作り方は全く同じで違うのは麹米だけだそうです。
「なかむら」も旨いですが、「玉露」が旨いのは当たり前でした。

最後に、中村取締役と写真をパチリ。

中村取締役と一緒に


貴重なお時間ありがとうございました。


後日談になりますが、国分の赤塚屋百貨店さんでお話をしているとき、中村取締役のことが話題に上がりました。赤塚屋百貨店さんは焼酎の扱い量に関しては県内一二だと思いますが、中村取締役はここで他の蔵の焼酎を大量に購入して家で飲み比べていらっしゃるそうです。勉強熱心な方です。


日本ブログ村のランキングに参加しています。
興味が湧いた記事だったら下のボタンをポチッと
押していただけないでしょうか。
 ↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 個人旅行へ
にほんブログ村
posted by おじんは旅人 at 11:27| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。