2012年11月21日

ばーさんのご先祖を求めて博多へ 2日目 − 福岡県 2012/11/3〜11/4 −

こうして、博多での「黒田家系図写」を見るという目的は達成した。

さて、大阪で博多からの帰りがけにどこかよれるところは無いかなと色々考えた。
そうしたら、何度も福岡に来ているが、福岡県最大の観光名所にまだ行ったことが無いのに気がついた。
元々旅行というと美味しいものを食べることが主体で観光はほとんどしないので完全に蚊帳の外であった。
そう。門司港観光である。一応、門司港レトロという言葉は何度も耳にしていた。

しかし、やはり何といっても食事である。さっそく門司港の食事について調べた。
あまりたいしたことが無かったら「秘密のケンミンSHOW」で良く出てくる北九州か、山口県になるが下関でもいいと思い調査開始。
出てきました。「焼カレー」発祥の地ではないですか。
これをメインに予定を組み立てよう!

朝、9時「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」をチェックアウトし、朝の散歩がてら地下鉄「西新」駅まで歩く。お袋もいるので20分以上かかった。

駅には学生がいっぱい。模擬試験のようである。学生を掻い潜り地下鉄に乗車。
10時前博多駅に到着。
小倉までは、11時19分発の特急ソニックで行く予定である。
1時間以上余裕がある。

実はお袋は旅行で食事以外にもう一つ楽しみがある。
それはお土産を買うことである。
そのために1時間も前に博多駅までやってきたのである。

博多デイトスに直行。
まずは、「稚加栄(ちかえ)」の明太子。クール便で大阪に送る。
続いて、イカしゅうまい。これもクール便で大阪へ。

私は一人で柚子胡椒を探す。博多で買った柚子胡椒が美味かったので買いたかったのだ。
今は、どこの店舗でも柚子胡椒が置かれている。迷ってしまい決めれない。
ぶらぶらしているとよさげな店を発見。
久原本家「茅乃舎(かやのや)・椒房庵(しょうぼうあん)」。
ディスプレイが上手い。柚子胡椒が凄く美味しそうに見える。
ここに決めた!!

他のものも見ながらウロウロしていると店員さんが焼あごだしを紙コップでくれる。
そのだしを飲んだらこれが旨い。
お袋や家人・妹を呼びに行き、試食をさせる。
すっかりみんな気に入り、だしを大量購入。もちろん、柚子胡椒もですが。。。

息子は学校のクラブのメンバーにとひよこ饅頭を大量購入。

ようやく、列車の時間も近づいてきたので、ホームに上る。
特急ソニックはがらがらだった。

特急ソニック

特急ソニック 車内


車掌さんの検閲のとき、小倉→門司港の切符を購入。事前に買っている乗車券は博多〜大阪なので、小倉に途中下車という扱いになる。

小倉でソニックを降り、在来線に乗り換え。
終点、門司港に12時半到着。

門司港駅 その1

門司港駅 その2


さっそく焼きカレーを求めて、歩き出す。選んでおいたお店は「門司港地ビール工房」。
跳ね橋を渡り到着。

門司港 跳ね橋

門司港地ビール工房


1階のジンギスカンはパスして、3階のビアレストランに入る。
焼きカレーを2つと焼きカレーチーズダブルを一つ、ウインナー盛合せ、ジャーマンポテトとピザのマルゲリータ。
それにもちろん地ビール!!!

焼カレー(門司港地ビール工房)

マルゲリータ(門司港地ビール工房)


どの地ビールも薄味で地ビール独特のコクが少なく私には飲みやすい。

地ビール3種(門司港地ビール工房)


食事は美味しくまだ食べれそうだったが、これ以上食べると後で胸焼けしそうなので我慢。
13時半ごろ店を出る。

門司港レトロを少しだけ見学し、また土産物屋さんへ。

門司港レトロ

門司港レトロ 観光船


お袋と息子がまた土産を買っている。

14時20分門司港発の快速で小倉に戻る。

新幹線乗り換えに1時間ほど余裕があるので、またまた、土産物屋を物色。息子はチョッパーのストラップを購入。どれだけ買うねん(怒)
新幹線ホームに入っても、まだ、お袋と息子は土産を見て買っている。困った連中である。

ようやくやって来た「さくら588号」で大阪に向った。

充実した?楽しい旅行でした。
今度は、どこに行こかな!?



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posted by おじんは旅人 at 12:02| Comment(0) | 福岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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