2012年09月13日

旅部で沖縄へ その3− 沖縄県那覇市 2007/11/9〜11 −

19時ホテルをでて、目的の一つ「真栄原」にバスで出発。
まずは、腹ごしらえ。
待望の肉汁を食べに「ますや食堂」に行く。

ますや食堂


メンバーはH氏とSA氏と私の3人。残りの3人は最初から恐れをなして焼き肉屋に行った。
肉汁を注文。
ホルモンが大量に入っている。なんのホルモンなん?
豚?山羊?牛?う〜ン。わからん。
わからん理由の一つに、ヨモギも大量投入されていて、ヨモギの匂いでモツの臭いを消しているためだ。ものすごい匂い。
味はヨモギでエスニック度さがめちゃ増している。
個性的な味のため、全部は食べきれなかった。まだまだ修行しないと...
しかし、H氏は旨い旨いと言って完食していた。
(残念ながら、ますや食堂はその後閉店)


食後、真栄原社交街を3人で見学。暗い道を歩いていると向こうの方からあやしい赤色のネオンが現れる。
雰囲気は大阪の飛田新地に似ているところもあるが、やり手ばばぁは居ない。
一軒の家に女の子が一人いて直ぐ裏に小部屋がある造りになっているようである。
なるほど...

真栄原社交街


私とSA氏は見学のみにして、飲むためにバスで那覇に戻る。
H氏は残りの3人と合流し、真栄原社交街を楽しむことに。


那覇に戻ったSA氏と私はまたまたいつものコースに突入。
ひめかがみに行き、1時まで飲み、おいとまする。


ホテルに戻ると真栄原グループもほどなく戻ってきた。
反省会と称し、夜食を食べに外に出る。
ホテル近くの「みかど」という食堂に行き、これまた念願の沖縄のご当地めし「チャンポン」を食べる。

みかど


沖縄のチャンポンは沖縄B級グルメの一つで、ごはんの上に野菜炒めが乗っかっている一品。
味は濃かったが美味しかった。
そこで、残りのメンバーの本日の釣果を確認。
真栄原では怖くて入れず。
那覇に戻り、A氏以外は那覇一の歓楽街「松山」に戻りキャバクラに行ったらしい。
A氏は前日の徹夜がたたり、真栄原から戻ってホテルで寝たそうでした。


2時半ごろ就寝。
H氏のため寝れず。。。。。。


翌日、8時半起床。
SA氏を除く4人は首里城観光に向かった。
私はホテルのチェックアウトまでのんびり。SA氏は国際通りに土産物を買いに行った。

11時にケイちゃんが見送りに来てくれて、SA氏と3人で昼飯を食べに行く。
折角の沖縄3回連続なのに、まだ、ステーキを食べていないことに気づきケイちゃんの案内で「ジャッキーステーキハウス」に行く。
一人2,000円ぐらいでボリュームあるテンダロインステーキを堪能。

ジャッキーステーキハウス


その後、那覇空港までケイちゃんに送ってもらいサヨナラ。
ケイちゃんありがとうございました。


全員合流し、那覇発13時30分の全日空で大阪に戻り解散しました。
みんな、満足したようです。


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posted by おじんは旅人 at 11:59| Comment(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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