2012年08月31日

島旅 その3 − 沖縄県那覇市 その1 2007/3/8〜3/10 −

島部の活動。
今回は、那覇に飲みに行くことになった。
金曜日有給休暇をとり、木曜日の最終便で那覇に飛ぶという日程。
いったんアパートに戻り、私服に着替えて羽田空港へ向う。
今回のメンバーは、前回と同様でいつものK氏、W氏と運転手のS氏と私の4人。
羽田空港で合流。ビールで乾杯して出発ということになったが...
いつものK氏がひどい体調不良。
急遽那覇行きを取りやめ帰宅した。
したがって、残りの3人で出発!!


今回の目的は、那覇で飲むということがメインだが、
一応、
1.W氏が那覇のジャズバーでゆっくりと生演奏を聴きながら飲みたい。
2.不肖私が、32年ぶりの沖縄本島だったので、33年前に行った万座ビーチに行きたい。
というもの。


羽田発最終便で那覇に飛んだため、23時過ぎに今夜の宿「沖縄県青年会館」にチェックイン。4人で予約していたのでキャンセル料が掛ったが、和室18畳の部屋で朝食付き、一人3,400円だった。やすっ。

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荷物を解いて直ぐに国際通りへ向かう。
国際通り着くがお目当ての店があるわけでもなく、どこの店に行くという目的もないので、呼び込みのお兄ちゃん、お姉ちゃんから情報収集。
ジャズバーを教えてもらいました。ジャズバー「アンダーカレント」

アンダーカレント

生演奏を聴きながら酒を飲んだが、W氏どうも不完全燃焼のよう。
1時ごろ店を出るが、W氏からもう一軒飲みに行こうという提案。


ぶらぶら歩きながら店を物色。でも全然わからない。
その時、ちょうど一人で歩いていたおばさんにW氏が声を掛け、どこか飲める店を聞いています。おばさん最初は怪訝そうでしたが、親切に話を聞いてくれました。
そのおばさんも店をやっていて今店を閉めたばかりとのこと。残念。
真剣に考えてくれ一緒にタクシーにまで乗ってくれて店に連れて行ってくれました。


スナック「ひめかがみ」折角連れてきてくれたので、おばさん改めビッグママも一緒に飲んでもらうことに。
ちょうどビッグママの誕生日だったようで、めちゃ盛り上がりましたが、ビッグママは明日も仕事があるということで一足先にご帰還。


我々は閉店まで居て、店の女の子に連れられ同じビルのバー「ボギーズバー」に行き、さらに飲んだのでした。


結局ホテルの戻ったのは4時半ごろ直ぐに就寝。
お休みなさいzzz

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posted by おじんは旅人 at 14:34| Comment(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

島旅 その2 − 東京都八丈島 2006.8.25〜8.26 −

この旅は純粋な島部の活動とは異なっていたのですが、いつものK氏と運転手のS氏が島部の他に釣り部にも所属しており、ましてS氏が釣り部の部長であり、私がかねがね八丈島に行きたいと言っていたので、釣り部主催の八丈島の釣り旅に誘ってくれたのでした。


当時、東京に単身赴任中で大阪からは行きにくい八丈島へ羽田から1時間ほどで行けます。
こんなチャンスはもう無いなというのも行った要因の一つでした。

昼前に八丈島に到着。
釣り部の面々は、直ぐ釣りに出発しました。
残ったのは、私とS氏の奥さんと息子の3人。
そうか!!このために誘ったな!?

まあ、ちょうどいい旅の連れが出来たということでレンタカーを借り、3人で島内一周のドライブに出ることにしました。

私の八丈島での目的は2つありました。
一つは、藍ヶ江港。
ここは、椎名誠さんがその昔、東ケト丸という漁船を所有していた時、その漁船を置いていた港で、すごい波が押し寄せるという話でした。

もう一つは、八丈島のキョン。
私が学生のころの漫画「がきデカ」の中で登場したが、その正体はわからず、この際、ここで解決したい。

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とはいえ、先ずはふれあい牧場経由で八丈富士を見学。
八丈富士からの眺望は素晴らしく、八丈島全体が見渡せ気持ちよかった。
続いて、島の外周道路を走り、途中で左折。
目的の一つである「キョン」を見に八丈島植物公園に行く。
広い敷地に殆ど人は居なかったが、キョンをついに発見。
がきデカに出てくるイメージとは全然違い、可愛いいぃぃではないか。
可哀そうなキョン(涙)
目的の一つ達成。

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その後、外周道路に戻り「藍ヶ江港」に行く。藍ヶ江港は高台の下の方に佇む静かな港でした。
ここから「東ケト丸」は出漁したのかと感慨にふけりながら、高台の上の足湯で少しのんびり。
目的の二つ目達成。

外周道路で宿に引き上げました。


ほどなく、釣り部の面々も宿に引き上げてきました。
その釣果たるや素晴らしく、東京に自宅にクール宅急便で送ってもシマアジが多数余る余るという状況で、早速、民宿で夕飯のおかずの刺身にしてもらいました。

食いきれないぐらいのシマアジの刺身をわさび醤油ではなく、八丈島風の食べ方、島唐辛子醤油でたらふく頂き、たらふくビール、酒も飲み、その夜は更けていきました。

付け加えておきますと、釣り部の今回の八丈島遠征は2回目で、1回目の釣果は惨憺たるもので夕飯の刺身は味わえなかったらしいです。

翌日帰りの飛行機まで少し時間があったので、藍ヶ江港にもう一度行きました。
高台近くに温泉があり最後にそこで入浴し帰路に着きました。


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posted by おじんは旅人 at 17:50| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

島旅 その1 − 沖縄県宮古島 2005.11.30〜12.1 −

以前書いたことがありますが、作家の椎名誠さんのファンです。
そこで、離島に興味が出てくるのは自然の成り行きでした。
ちょうど、JALのマイルも貯まってきましたので、マイルで行く島部を作りました。
第1回は、宮古島に行くことにしました。
メンバーはいつものK氏に加え、W氏と運転手のS氏の4人となりました。



平日の早朝羽田空港で集合。
K氏以外はリゾート気分満点の装いで集まりましたが、いつものK氏は新婚間もなかったため一人で遊びに行くとは奥さんに言えず、出張と言うことで家を出てきたため、スーツ姿。
宮古島に遊びに行くとは思えない格好。更に風邪っぽく体調は今一のようでした。

宮古島の空港には今夜の宿泊先「サンルーム」のスタッフの方が迎えに来てくれていました。サンルームは軽自動車のレンタカー付きで格安で、アパートの1部屋(20畳のワンルーム)を貸してくれる宿です。(現在は3800円/人ですが、当時は2500円ぐらいだったと記憶)
サトウキビ畑を突っ切りサンルームの事務所へ行きレンタカーを借り、アパートの所在地とカギを受け取って早速観光に出発しました。
しかし、K氏は調子悪そう。

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まずは、いつものように食事から。
情報誌を見て、ご当地めし「宮古そば」を食べに行きました。
あまり印象に残っていないので、それなりの味だったのでしょう(笑)


続いて、宮古島一周に出発。
島部としては、宮古島の近くの離島にも是非行かなければなりません。

東平安名崎の灯台
灯台まで歩くアプローチにヤシガニが紐に繋がれ道路に居たのが印象的。東西南北見渡す限り海で海は広く綺麗だった。

来間大橋〜来間島の竜宮城展望台
宮古島と橋で繋がっている離島の来間島に上陸。

前浜ビーチ
さすが”東洋一の白い砂浜”と言われる前浜ビーチ。めちゃくちゃ綺麗海でした。トライアスロンのスタート地点でもある。
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パイナガマビーチ
宮古島の繁華街に近いビーチ。仕事場の横にこんなきれいな海があったらさぼりまくってしまいそう

平良港〜伊良部島・下地島
平良港からフェリーで伊良部島へ。伊良部島を一周し、下地島でパイロット訓練場のタッチアンドゴーを見学。訓練場横の通り池を見て背筋に冷たいものを感じる。

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伊良部島では水中観光船に乗船し色々なサンゴや魚を鑑賞。

池間大橋〜池間島
池間島も橋で繋がっている離島。取りあえず一周。

砂山ビーチ
吹き抜けの洞窟があるビーチ。こじんまりとしてすごく感じの良いビーチ。全員一番お気に入りのビーチで、もう12月というのに海に入ってしまう。

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私は1974年に沖縄本島に旅行し、沖縄県はそれ以来30年ぶり。宮古島は海の色はその30年前の沖縄本島の海の色と似ているという印象を強く受けたのでした。

さて、いつものように素泊まりなので夜は市街地に食べに行く予定でした。
が、K氏の体調が悪化。
ちょうど泊りがアパートだったこともあり、スーパーで食料を買い込みアパートで酒盛りをしました。
スーパーの食材も東京や大阪とは違うものがいっぱいあり、どのように調理していいのかわからないものもいっぱいありました。

酒盛りはいつものようにだらだらと続きましたが、K氏と私は早々にダウン。
W氏とS氏はアパートの屋上で星を見ながら遅くまで過ごしたとのことで、感動的な夜空だったようです。

翌日、観光後レンタカーを返却し、空港で最後のビールを飲んで帰路に着きました。


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posted by おじんは旅人 at 15:14| Comment(2) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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