2012年06月30日

福島県早戸の旅(青春18きっぷ) その2

早戸から東京への帰りは、只見線で会津若松へ行き、そこで磐越西線に乗り換え郡山に到着。
郡山で昼ごはんの駅弁を購入する。
私は栗ご飯の弁当を選択。
しかし、つれは栗ごはんがどうしても許せないそうで普通の幕の内を選択した。

郡山より磐越東線でいわきへと向かうが、途中、三春を通過。
桜の名所らしい桜の季節にまた来たいものである。
磐越東線でご夫婦で青春18きっぷを使い旅行している方と会う。
いい感じで電車の旅を楽しまれているようで私もあやかりたいと思ったことを覚えている。

小野新町駅で乗り換えに時間がたっぷりあったので、付近を散策。
小野小町のゆかりの町らしい。
のんびりしたいい街だった。

小野新町からいわきに出て常磐線に乗り換え。
磐越西線も磐越東線も、常磐線もこの辺りはすべて初めての乗車経験なので楽しく
車窓が流れていくのを見ていた。

確か、夜の21時ごろ上野に到着。
長い2日目が終わった。
旅の楽しみを味わえた時間をゆっくり過ごせた旅になった。
1日目の感激は今も忘れられない思い出です。
その後、3回ほど早戸の方には行きましたが、私にとって福島県の只見線は、
日本で一番行きたい場所の一つになっています。
 
posted by おじんは旅人 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

福島県早戸の旅(青春18きっぷ) その1

青春18きっぷで初めて遊びに行ったのは福島県。
この旅のよって本当の旅好きになったと思う。
 
一緒に遊んでいた会社の同僚に青春18きっぷで行く旅を提案し二人で只見方面に行った。

只見を選んだ理由は2つあって、まず、当時仙台以外の東北に行ったことがなかったのが一つ、もう一つは私自身が椎名誠さんにはまっていて、只見で映画のロケをしていたのを思い出したために決定。

上野駅で6時ごろ待ち合わせ、上越線でとことこ只見線の始発駅「小出」を目指す。
途中、谷川岳への玄関口である土合駅で度肝を抜かれた。トンネル内の駅を初めて見て一発目の感動。
2012062401_320X213.jpg

小出駅に昼到着。只見線に乗り換え。小出発の列車は、一日3本しかなかった。
只見線に乗り、早戸駅に行く。それにしても只見線の車窓は良い景色の連続。
また到着した見事な無人駅。 2012062402_320X240.jpg
そこから椎名誠監督の「あひるのうたがきこえてくるよ」のロケ地である沼沢湖を目指し歩き始めるが、歩きでは遠すぎて直ぐに断念。
早戸駅に戻り駅の近くを散歩することにした。
近くの村落に迷い込む。村の一番奥には墓地があった。なんかすごい懐かしく感じる村。 二発目の感動。
村の人に早戸駅への道を聞く。墓地の横のけもの道を教えてもらい駅に到着。

 
駅の目の前には只見川。
2012062403_320X240.jpg
只見川を見ながらウイスキーを飲み、この後の作戦会議をする。
上り下り列車が1本ずつ。上りの方が先に到着し会津若松行き。これに乗ると泊まれること、食事できることは確実。 だが、下りの会津川口行きを選択。
淋しい思いで会津若松行をパス。宿に泊まれるかも判らない不安。
しかし、結果的にこれが良かった。

会津川口駅には18時半頃到着。 2012062404_320X214.jpg
閉める準備をしていた売店の方に宿の相談。
民宿一覧を頂き、上から順に電話するが、何処も急なお客さんは無理と断られる。
10件目ぐらいにようやく1件話を聞いてくれる民宿のおかみさんがいた。
この機会を逃したら野宿だと思い必死でお願いし、漸く泊めてもらえることになった。この時期はどこの民宿も泊り客がなく、急に来られても夕食の材料すらないので断られていたようで、駅前で食事していくからとお願いしたが、親切なおかみさんは食事も作ってくれるという。本当にありがたい。
駅まで車で迎えに来てもらい、駅前のマーケットで我々の夕食の材料を購入してくれ宿に戻って直ぐに食事の支度をしていただいた。本当に親切が身に染みました。
本日最後の大感動!!
夕食の間、色々おかみさんに地元のお話も聞き、おかみさんの温かさでその夜はぐっすり寝たのでした。
 
つづく
 
にほんブログ村 旅行ブログ 個人旅行へ
にほんブログ村
posted by おじんは旅人 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

青春18きっぷの旅 第1回

青春18きっぷに初めて出会ったのは、16年ぐらい前だったかな。
 
当時、東京の蒲田で単身赴任生活をしていた。
大阪に安く帰省したいという想いを、青春18きっぷがかなえてくれた。
 
蒲田を朝の5時ごろ出ると、大阪の住吉の実家に午後2時ごろ到着します。
約9時間、それで、何度も帰省しました。
安く帰れるということだけでなく、普通列車や快速列車を乗り継ぎ
大阪まで行く間、車窓の風景や出入りする人たちを見ていると
飽きずに旅ができた。
 
ノウハウも付きましたよ。
乗り継ぎは、今乗っている電車の終着駅ではなく、次に乗るの電車の始発駅で
乗り継ぐと座れる。
出来るだけトイレが付いている1両目にのると安心とか。。。。
うんぬんかんぬん(笑)
 
先ずは、このような出会いでしたが、その後青春18きっぷで色々行ったところもあるので
次回以降、紹介できればなあと思っています。
 
 
東京・大阪間を青春18きっぷで行き来して、ちょっと失敗したこと。
 
1.大阪から東京への戻りに青春18きっぷを使うと、大阪をできるだけ遅い時間に
  出ようと思うので、どんどん外が暗くなり、家族ともどんどん離れていき
  気分が落ち込むぞ。
 
2.大阪での滞在時間を延ばそうと夜行で帰省したら、電車で寝れず、
  帰省後、寝てしまい、かえって時間が無くなってしまったよ。
 
にほんブログ村 旅行ブログ 個人旅行へ
にほんブログ村
posted by おじんは旅人 at 16:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。